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心のバリアフリーの推進に関する取り組み

作成・発信部署:健康福祉部 障がい者支援課

公開日:2021年2月5日 最終更新日:2021年12月20日

 三鷹市では、だれもが障がいの有無によって分け隔てられることなく相互に人格と個性を尊重し支え合いながら共生できるまちの実現を目指して、心のバリアフリーを推進しています。心のバリアフリーとは、障がい者や高齢者、乳幼児を連れた人、難病の人など、生活する上でさまざまな壁(バリア)のある人たちについて、関心と理解を深めることで、偏見や無理解など心の中にある壁(バリア)をなくしていくことです。

 心のバリアフリーを推進するためには、どのようなことが壁(バリア)になっているのかを考え、そのバリアを取り除いていくことが必要です。三鷹市や三鷹市障がい者地域自立支援協議会では、次のような取り組みを実施しています。

心のバリアフリー推進イベント

 毎年12月3日から9日は、障害者基本法で定められている障害者週間です。

 三鷹市では障害者週間に合わせて、障がいのあるかたへの理解が深まるようなイベントや、障がいのあるかたが製作した作品展などを実施しています。イベントの詳細は、毎年11月下旬頃に市ホームページや広報みたかなどでお知らせします。

画像:図書館での企画展示の写真(拡大画像へのリンク)

令和3年度のイベントの様子(図書館での企画展示)

(画像クリックで拡大 48KB)

画像:パンフレットの表紙(拡大画像へのリンク)

パンフレットの表紙

(画像クリックで拡大 125KB)

パンフレット「みんながいっしょに暮らせるまちへ」の作成

 障がいや障がいのあるかたについて正しく理解し、生活や社会活動の中で一人ひとりができることをまとめたパンフレットを作成しました。パンフレットは、障がい者支援課窓口(三鷹市役所本庁舎1階16番窓口)で配布しています。

当事者部会による広報紙「知ってください、私たちのこと」の作成

 身体障がい、知的障がい、精神障がい、難病患者といったさまざまな障がいのあるメンバーで活動している三鷹市障がい者地域自立支援協議会の当事者部会では、障がい当事者の声を集め、発信しています。

 これまで集めた当事者の声は、広報紙としてまとめています。下記の添付ファイルをぜひご覧ください。

※ 広報紙はダウンロードして、自由に配布等していただけます。

添付ファイル

令和元年度作成広報紙

令和2年度作成広報紙

令和3年度作成広報紙

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このページの作成・発信部署

健康福祉部 障がい者支援課 障がい者支援係
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2647、2652) 
ファクス:0422-47-9577

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