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広報みたか5月17日号(1811号)をご覧ください
作成・発信部署:企画部 広報メディア課
公開日:2026年5月18日 最終更新日:2026年5月18日
今号の紙面から
いくつになっても、住み慣れた地域で自分らしく安心して暮らし続けるために(1~3面)
誰もが自らのこととして向き合う可能性がある認知症。市では、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを進めています。
『認知症とともに生きるまち三鷹条例』を施行しました(2面)
認知症を“誰もが向き合う可能性のある身近なこと”として捉え、認知症になっても希望を持って自分らしく暮らし続けることのできるまちを実現するための条例です。
条例の全文など、詳しくは認知症とともに生きるまち三鷹条例をご覧ください。
令和8年度の重点事業
認知症の普及啓発に向けた取り組み
今年度は、小・中学校などでも「認知症キッズサポーター養成講座」等の学習機会 を設け、子どもたちが認知症について正しく理解し、地域で支え合える土台づくりを進めます。
認知症ピアサポート事業の拡充
医療機関と連携し、認知症の当事者同士による相談や話し合いの場を設ける取り組みです。認知症診断後の不安を軽減するだけでなく、当事者が自分の言葉で認知症に対する思いや考えを社会に発信できるよう、支援しています。
みたか認知症あんしんプランの実施(新規)
高齢者等位置情報確認システム
24時間対応で位置情報の検索ができる居場所確認用端末機を貸し出します。
申請方法など、詳しくは高齢者等位置情報確認システムをご覧ください。
ただいまシール
衣類や持ち物に貼ったQRコードを読み取るだけで、困っている高齢者を見掛けた人からご家族へ、匿名で連絡が届きます。
申請方法など、詳しくは認知症ひとり歩き高齢者等見守りシール事業をご覧ください。
個人賠償責任保険制度(6月からスタート)
認知症のかたが起こした偶然の事故によって、その本人やご家族が損害賠償責任を負ってしまった場合に、その賠償責任を補償します(上限1億円)。
あれ?どうしよう?と思ったら…
「高齢者なんでも相談センター」をご活用ください(3面)
地域の高齢者を総合的に支えていくための拠点として、市内に高齢者なんでも相談センター(地域包括支援センター)を設置しています。日常生活のお困りごと、介護に関する相談、介護保険の要介護(要支援)認定申請の受け付け、地域活動の場の紹介など、さまざまな相談や支援を行っています。
地域包括支援センターに愛称がつきました
センターの機能を分かりやすくお伝えし、親しみを持って利用していただくため、4月から「高齢者なんでも相談センター」という愛称がつきました。看板やホームページ、電話でのご案内時などに愛称を使用しますが、窓口の場所・担当地区・職員に変更はありませんので、安心してご利用ください。
三鷹市には7つの「高齢者なんでも相談センター(地域包括支援センター)」があります
相談は、お住まいの担当地区のセンターまでお問い合わせください。各センターには、保健師や看護師、社会福祉士、主任ケアマネージャーといった専門職が常駐しており、それぞれの立場からチームで支援を行います。
窓口開所時間
月曜~土曜日(年末年始、祝日を除く)、午前9時~午後5時
各センターの場所など、詳しくは高齢者なんでも相談センター(地域包括支援センター)等のご案内をご覧ください。
熱中症対策としてクーリングシェルターをご利用ください(4面)
市役所や市政窓口、コミュニティセンターなどをご利用ください
外出時や、自宅でエアコンの使用をためらわれる場合など、暑さをしのぐために、対象施設へ気軽にお立ち寄りください。
クーリングシェルターのとして利用できる施設の一覧は、【熱中症対策】クーリングシェルター等をご利用くださいでご確認ください。
無理のない範囲で暑熱順化(しょねつじゅんか)に取り組みましょう
暑熱順化とは、体が暑さに慣れることです。熱中症になりにくくするため、夏本番前の今の時期に、暑さに負けない体づくりをすることが重要です。
有効な対策の一例
- ウオーキングやジョギング、ストレッチのほか、日常生活で階段を利用するなど、適度に汗をかく程度の運動をする
- 2日に1回程度は湯船につかる
国民健康保険・後期高齢者医療制度の仕組みを
お知らせします(5面)
病気やけがなどの際に安心して医療を受けられるよう、互いの助け合いにより運営される医療保険制度です。7月中旬に予定している保険税(料)の通知書の発送に先立ち、保険税(料)の計算の仕組みについて紹介します。
国民健康保険税
対象者
75歳未満で、ほかの健康保険に加入していないかた
⇒世帯単位で加入し、世帯主が納税義務者として保険税を支払います。
保険税(料)の計算の詳細は、国民健康保険税をご覧ください。
後期高齢者医療保険料
対象者
75歳以上のかた、東京都後期高齢者医療広域連合から一定の障がいがあると認定された65~74歳のかた
⇒被保険者一人ひとりが保険料を支払います。
保険税(料)の計算の詳細は、後期高齢者医療保険料をご覧ください。
健康保険の財政状況
三鷹市国民健康保険の医療給付費(病院などでかかった医療費の総額から自己負担額を除いた額)は、加入者数が減少している中で、総額では横ばいとなっており、1人当たりの額は、加入者の高齢化や医療の高度化などの影響で増加傾向にあります。
自転車交通安全キャンペーン(6面)
5月24日(日曜日)午後1時~3時に、三鷹中央通り商店街での「M-マルシェ」にて、同キャンペーンを行います。パトカーの乗車体験もできます。
自転車の交通ルールをまとめた動画をYouTubeで配信中です
4月1日から自転車の交通反則通告制度(青切符)が導入されたことに伴い、自転車の正しい通行方法や事故に遭わないためのポイントを伝える動画を、三鷹警察署と市安全安心課が共同で作成しました。お子さんと一緒に安全について考えるきっかけとしてもご活用ください。
動画は、こちら(外部リンク)からご覧ください。
第42回太宰治賞がこがわ ゆうじろうさんの『タロー・ジ・エンド』に決定(12面)
「太宰治賞」の最終選考委員会が5月8日に開催され、4人の選考委員による選考の結果、第42回太宰治賞は、こがわゆうじろうさんの『タロー・ジ・エンド』に決まりました。
なお、今回は過去最多となる、1,890編の応募がありました。
『太宰治賞2026』の発売
最終候補作品のすべてと選考委員の選評などを収録した『太宰治賞2026』は、筑摩書房から6月19日(金曜日)に発売予定です。
受賞作のあらすじや選考委員の評など、詳しくは報道発表】第42回太宰治賞受賞作が決定しましたをご覧ください。
届きましたか?「広報みたか」
広報みたか最新号は、5月15日(金曜日)から5月17日(日曜日)にかけて、市内の全世帯へ配布しています。
ご自宅に届いていない場合はお手数ですが、広報メディア課(電話番号 0422-29-9037)へご連絡ください。
こちらにも設置しています
- 市政窓口
- 三鷹中央防災公園・元気創造プラザ(外部リンク)
- 図書館
- コミュニティ・センター
- 市内・近隣の駅
- そのほか市内の公共施設など
ホームページでも「広報みたか」
市ホームページの「広報みたか」コーナーでも、最新号から2002年以降の号を閲覧できます。
このページの作成・発信部署
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-29-9037
ファクス:0422-76-2490

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