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広報みたか4月5日号(1808号)をご覧ください

作成・発信部署:企画部 広報メディア課

公開日:2026年4月6日 最終更新日:2026年4月6日

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「広報みたか」4月5日号

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今号の紙面から

Welcome baby!
すべての子どもの育ちを応援します(1~3面)

市では、妊娠期から子育て期にわたり、すべての子どもの育ちを応援する事業を「ウェルカム ベビー プロジェクト みたか」と位置付けて、さまざまな支援を行っています。子どもたちが、三鷹のまちで健やかに成長していくためのサポートメニューを、ぜひご活用ください。

妊娠期から切れ目なくサポート!三鷹市の子育てサービス

妊娠期、出生期、子育てが始まったら、それぞれのタイミングで利用できる市のサポートを紹介しています。

詳しくは、紙面をご覧ください。

    4月から始まった事業

    三鷹市子ども誰でも通園事業

    保育園などに通っていないお子さんを一定期間、定期的にお預かりし、同年代のお子さんなどの他者との関わりや家庭以外での経験を通じて、健やかに成長できるように、お子さんとご家庭を支援する事業です。

    詳しくは、紙面または「三鷹市子ども誰でも通園事業」をご覧ください。

    5歳児健康診査

    5歳は基本的な生活習慣が確立し、社会性を身に付ける時期です。5歳児健康診査を通し、少し先の就学に向けて、お子さんと保護者が安心して就学を迎えられるようフォローアップします。

    対象時期に個別に送付する健診案内をご確認のうえ、お申し込みください。

    こんな取り組みも行っています

    子育て支援アプリでもっと便利に!みたかきっずナビ

    スマートフォン用アプリ「みたかきっずナビby母子モ」では、予防接種のスケジュール管理をお手伝いする機能や、お子さんの年齢に応じた情報がプッシュ通知で受け取れる機能など、便利なサービスがそろっています。

    母子健康手帳や子育て支援サイト「みたかきっずナビ(外部リンク)」と併せてご利用ください。

    ひとり親の方へのサポート

    ひとり親家庭の方が利用できる手当などの経済的支援や、就業・資格取得・住宅支援など、お子さんと共に安定的で自立した生活をするためのサービスをまとめた冊子『ひとり親家庭のしおり』を配布しています。

    相談窓口などは、紙面または「ひとり親のかた・離婚等でひとり親になる見込みのかた」をご覧ください。

    『みたか子育てガイド2026』を発行しました!

    妊娠期から子育て期の情報をまとめた、同ガイドをリニューアルしました。子育てに役立つ情報が満載です。

    デジタル版は「『みたか子育てガイド2026』を発行しました!」からご覧いただけます。

    「人×人」「人×地域」をつなぐ みたポ(5面)

    みたか地域ポイント(愛称:みたポ)は、三鷹市が独自に発行する地域通貨です。日ごろのお手伝いへの“ありがとう”をポイントというカタチにし、
    ポイントを通じて新しい人や地域とのつながりが生まれる仕組みです。

    詳しくは、紙面または「三鷹市独自の地域通貨『みたか地域ポイント』」をご覧ください。

    「みたポ」を活用する団体を募集中!

    町会・自治会やPTA、地域のボランティア団体などが、地域貢献や地域の活性化のために行う活動に対して「みたポ」を付与します。

    詳しくは、「三鷹市地域にぎわいポイント付与事業」をご覧ください。

    4月から健康診査・各種検診の申し込みが始まります(7面)

    対象年齢に達したら、健(検)診で自分の健康状態をチェックすることが大切です。詳細は、紙面または『健康ガイドみたか』でご確認ください。

    三鷹跨線人道橋跡ポケットスペースがオープンしました(16面)

    三鷹跨線人道橋(跨線橋)は、昭和4(1929)年、三鷹電車庫(現:三鷹車両センター)の開設に伴い、分断される上連雀地区の通行を確保するために設置された、南北を結ぶ、長さ約90mの人道橋です。行き交う電車や電車庫の車両、富士山を望むことのできる場所として、94年間にわたり市民の皆さんに親しまれてきました。三鷹ゆかりの文学者・太宰治が好んで訪れていた場所としても知られています。

    老朽化により、JR東日本が令和6(2024)年に解体・撤去しました。市では跨線橋の記録と記憶を将来につなぐため、JR東日本から階段・橋桁の一部を無償譲渡いただく覚書を締結し、南側階段の跡地をポケットスペースとして整備しました。

    詳しくは、紙面または「三鷹跨線人道橋跡ポケットスペース」をご覧ください。

    新企画展も同時開催
    4月25日(土曜日)から 山本有三記念館が再開館!(16面)

    施設改修工事のため、昨年5月から長期休館していた山本有三記念館が、再開館します。かつて作家の山本有三が暮らした大正時代の洋館で、スクラッチタイルや大谷石によって装飾された美しい外観、木目の壮麗な室内などが、当時の雰囲気をそのままに保存されています。1階では山本有三に関する常設展、2階では企画展を開催します。

    市の指定有形文化財でもある山本有三記念館を、ぜひご覧ください。

    新企画展 戯曲から小説へ―越境する有三文学を読む

    山本有三は、劇作家・小説家として活躍した作家です。新企画展では、戯曲と小説のそれぞれに代表作を持ち、両分野の枠組みを越境するかのような味わいを持つ有三文学の特性を取り上げ、作品の魅力についてご紹介します。

    日時

    4月25日(土曜日)~9月6日(日曜日)午前9時30分~午後5時

    月曜日休館(休日の場合は開館し、翌日と翌々日を休館)

    費用

    300円(入館料。中学生以下無料) 

    詳しくは「戯曲から小説へ―越境する有三文学を読む(外部リンク)」をご覧ください。

    届きましたか?「広報みたか」

    広報みたか最新号は、4月3日(金曜日)から4月5日(日曜日)にかけて、市内の全世帯へ配布しています。
    ご自宅に届いていない場合はお手数ですが、広報メディア課(電話番号 0422-29-9037)へご連絡ください。

    こちらにも設置しています

    ホームページでも「広報みたか」

    市ホームページの「広報みたか」コーナーでも、最新号から2002年以降の号を閲覧できます。

    このページの作成・発信部署

    企画部 広報メディア課
    〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
    電話:0422-29-9037 
    ファクス:0422-76-2490

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