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三鷹跨線人道橋跡ポケットスペース

作成・発信部署:スポーツと文化部 芸術文化課

公開日:2026年3月30日 最終更新日:2026年3月30日

画像:手前に階段の展示、奥に橋桁の展示(拡大画像へのリンク)

三鷹跨線人道橋跡ポケットスペースの全景

(画像クリックで拡大 67KB)

三鷹跨線人道橋南側階段跡地にオープン

三鷹跨線人道橋跡ポケットスペースは、令和8年3月28日、三鷹跨線人道橋南側階段跡地に開設しました。
JR東日本から譲り受けた階段・橋桁の展示に加え、三鷹跨線人道橋の解説や三鷹ゆかりの文学者・太宰治にまつわる展示などを設置しています。

三鷹跨線人道橋跡ポケットスペースの概要

三鷹跨線人道橋は、昭和4(1929)年に三鷹電車庫(現:三鷹車両センター)の開設に伴い、分断される上連雀地区の通行を確保するために設置された南北に約90メートルの人道橋です。行きかう電車や電車庫の車両、富士山を望むことのできる場所として、94年間にわたり市民の皆さんに親しまれてきました。三鷹ゆかりの文学者である太宰治が好んで訪れていた場所としても知られています。

老朽化によりJR東日本が解体・撤去しました。市では三鷹跨線人道橋の記録と記憶を将来につなぐため、JR東日本から階段・橋桁の一部を無償譲渡頂く覚書を締結し、南側階段の跡地をポケットスペースとして整備しました。

画像:橋桁と背景にはかつての橋上の風景を再現(拡大画像へのリンク)

橋桁の展示

(画像クリックで拡大 65KB)

展示内容

既存階段の活用

既存階段を新設階段・踊り場に接続させて整備しました。また、かつての三鷹跨線人道橋の姿をAR空間で楽しむことができます。

橋桁展示

橋桁を再設置し、背景にはかつて橋上から眺められていた風景を再現しています。

画像:跨線橋で使用されていた代表的なレールの展示(拡大画像へのリンク)

跨線橋で使用されていたレールの展示

(画像クリックで拡大 71KB)

部材展示

三鷹跨線人道橋で使用されていたレール・階段基礎を展示しています。展示しているレールは、刻印により製造場所・年を確認することができます。

パネル展示

三鷹跨線人道橋の歴史や解説、太宰治にまつわるものなどをパネルにして展示しています。

施設概要

住所
三鷹市上連雀二丁目21番
周辺の地図情報(Googleマップ)(外部リンク)

このページの作成・発信部署

スポーツと文化部 芸術文化課
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-29-9861 
ファクス:0422-29-9040

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