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男女平等参画啓発誌「Shall we?」第83号を発行しました!

作成・発信部署:企画部 平和人権課

公開日:2026年9月25日 最終更新日:2026年9月25日

画像:Shallwe?第83号の表紙の画像(拡大画像へのリンク)

Shall we?第83号の表紙

(画像クリックで拡大 105KB)

市の関連施設など、市内各所で配布中です

男女で共に考える、私たちのこれから「Shall we?」第83号を発行しました。
今号のテーマは「大人世代もアップデート 子どもとジェンダー」です。

特集「大人世代もアップデート 子どもとジェンダー」

男女混合名簿の普及や女子制服のスラックス導入など、学校の教育環境がジェンダー・バイアスの解消や多様性の尊重に向けて変化してきた中、現代の子どもたちは、今の大人たちが子どもだった昔に比べ、ジェンダー平等に対する意識が高くなってきています。

一方で、学校の習慣や周囲の大人の価値観・何気ない発言・態度などから、意図せず子どもたちが固定的なジェンダー規範を学習してしまう「隠れたカリキュラム」や、理系進路選択の男女比の偏りなど、今もジェンダー・バイアスの影響が見られる課題もあります。

子どもたちが性別によらず自分らしく成長していける社会をつくるためには、大人世代の意識のアップデートが大切ではないでしょうか。

特集内容

  • 赤ちゃんの名付けで増えてきたジェンダーレスネーム
  • ジェンダーレス教育は必要!でも追いつけていないかも…な、今どきの大人たち
  • あなたはどの世代?ジェンダーに関連した学校の変化
  • アンケート「三鷹の子どもたちに聞いてみました」

インタビュー

  • 「子どもたちに、よりよい社会を手渡したい」
    (三鷹市在住 深沢玲子さん)
  • 「共に学び進化する学校のジェンダー平等」
    (法政大学中学高等学校 国語科教諭 松浦麻紀子さん、社会科教諭 石川秀和さん、養護教諭 蛭田絹子さん)

アドバイス

「『ふつう』を問い直すことから、ジェンダー平等は始まる」

ジェンダー教育実践家 星野俊樹さん 

Please comment(プリコメ)アンケート

ジェンダーにまつわる“今思うと変なルール・習慣”はありますか?

相談員だより

男女平等参画相談、こころの相談事業、みたかSOGI相談(性の多様性に関する相談)の相談員が、各号1つのテーマを取り上げます。

今号のテーマ

家族関係をひもとく対話の力(こころの相談室相談員)

配布場所

「Shall we?」は、市内関連施設にて配布しています。ぜひ、お手にとってご覧ください。

  • 各市政窓口、図書館
  • 各コミュニティ・センター
  • 保育園・幼稚園
  • JR三鷹駅・市内郵便局・金融機関 など

Shall we?を電子書籍版でお読みいただけます

66号以降のバックナンバーを公開しています。下記アドレスよりご覧ください。

電子書籍版Shall we?(外部リンク)

冊子のバックナンバーについては、女性交流室でお読みいただけます。

このページの作成・発信部署

企画部 平和人権課
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-29-9032 
ファクス:0422-76-2490

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