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男女平等参画啓発誌「Shall we?」

作成・発信部署:企画部 平和人権課

公開日:2026年4月3日 最終更新日:2026年4月3日

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最新号の表紙

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男女平等参画について、今注目したいテーマについて、市民の実感に基づいて編集し、読者に分かりやすく問いかけ、共に考えることをコンセプトに発行している啓発誌で、1993年の創刊以来、市民編集委員と市の協働により作成しています。

年に2回3・9月に発行しています。

最新号「第82号 いつまで女性は少数派?女性の政治参加」

昨年、日本で初めて女性の内閣総理大臣が誕生したことは、社会に大きなインパクトをもたらしました。

しかし、今もなお日本において女性議員は少数派です。その背景には「政治は男性のもの」という意識や、女性議員に対するハラスメントなど、性別役割分担意識や性差別の問題があるといわれています。

女性議員が少ないことは、人口の約半分を占める女性の立場や意見が立法や政策に反映されづらいことにもつながる課題です。

変化の兆しが見え始めた今、女性の政治参加についてジェンダーの視点から見つめ直し、私たちが政治とどう向き合っていけばいいのかを、一緒に考えてみませんか。

最新号は、このページ下部の添付ファイルからPDFでご覧ください。

以下の施設等でお配りしています

電子書籍公開サイト「みたかe-bookポータル」でもお読みいただけます

電子書籍公開サイト「みたかe-bookポータル」では、バックナンバーもご覧いただけます。

男女平等参画啓発誌「Shall we?」 電子書籍版(「みたかe-bookポータル」へ)(外部リンク)

「コーヒー入れて!」から「Shall we?」へ

創刊時に、誌名について公募し、当時22歳の大学生による発案で、「妻が夫に“コーヒー入れて”と言えることが、性差別を超えた相互理解の第一歩」という意図から、誌名は「コーヒー入れて!」に決定。24年間、三鷹市男女平等参画啓発誌は「コーヒー入れて!」の名称で市民の皆様に親しまれてきました。

一方、時代の流れとともに、男女平等参画に関する人々の意識は少しずつ変化がうかがえ、相互理解の第一歩を超え、性別に関わらず誰もが一緒に心豊かに生きる社会が求められるようになってきました。

そこで、2016年に新誌名を公募した結果、「ご一緒に」や「しませんか」という意味を持ち、性別・年齢・国籍を超えて共に歩もうと呼びかける「Shall we?」に決定しました。

添付ファイル

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このページの作成・発信部署

企画部 平和人権課
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-29-9032 
ファクス:0422-76-2490

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