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男女平等参画啓発誌「Shall we?」

作成・発信部署:企画部 平和人権課

公開日:2026年9月28日 最終更新日:2026年9月28日

画像:最新号の表紙

最新号の表紙

男女平等参画について、今注目したいテーマについて、市民の実感に基づいて編集し、読者に分かりやすく問いかけ、共に考えることをコンセプトに発行している啓発誌で、1993年の創刊以来、市民編集委員と市の協働により作成しています。

年に2回3・9月に発行しています。

最新号「大人世代もアップデート 子どもとジェンダー」

男女混合名簿の普及や女子制服のスラックス導入など、学校の教育環境がジェンダー・バイアスの解消や多様性の尊重に向けて変化してきた中、現代の子どもたちは、今の大人たちが子どもだった昔に比べ、ジェンダー平等に対する意識が高くなってきています。

一方で、学校の習慣や周囲の大人の価値観・何気ない発言・態度などから、意図せず子どもたちが固定的なジェンダー規範を学習してしまう「隠れたカリキュラム」や、理系進路選択の男女比の偏りなど、今もジェンダー・バイアスの影響が見られる課題もあります。

子どもたちが性別によらず自分らしく成長していける社会をつくるためには、大人世代の意識のアップデートが大切ではないでしょうか。

最新号は、このページ下部の添付ファイルからPDFでご覧ください。

以下の施設等でお配りしています

電子書籍公開サイト「みたかe-bookポータル」でもお読みいただけます

電子書籍公開サイト「みたかe-bookポータル」では、バックナンバーもご覧いただけます。

男女平等参画啓発誌「Shall we?」 電子書籍版(「みたかe-bookポータル」へ)(外部リンク)

「コーヒー入れて!」から「Shall we?」へ

創刊時に、誌名について公募し、当時22歳の大学生による発案で、「妻が夫に“コーヒー入れて”と言えることが、性差別を超えた相互理解の第一歩」という意図から、誌名は「コーヒー入れて!」に決定。24年間、三鷹市男女平等参画啓発誌は「コーヒー入れて!」の名称で市民の皆様に親しまれてきました。

一方、時代の流れとともに、男女平等参画に関する人々の意識は少しずつ変化がうかがえ、相互理解の第一歩を超え、性別に関わらず誰もが一緒に心豊かに生きる社会が求められるようになってきました。

そこで、2016年に新誌名を公募した結果、「ご一緒に」や「しませんか」という意味を持ち、性別・年齢・国籍を超えて共に歩もうと呼びかける「Shall we?」に決定しました。

添付ファイル

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このページの作成・発信部署

企画部 平和人権課
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-29-9032 
ファクス:0422-76-2490

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