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ベビーシッター利用支援事業について

作成・発信部署:子ども政策部 子ども育成課

公開日:2020年7月13日 最終更新日:2020年7月14日

 三鷹市では、東京都が実施するベビーシッター利用支援事業(事業者連携型)を活用し、待機児童の保護者または育児休業を1年間取得した後復職する保護者が、お子さまが認可保育所、認定こども園または地域型保育施設(以下「保育所等」といいます。)へ入所するまでの間、東京都の認定を受けたベビーシッター事業者を利用する場合の利用料の一部を助成します。本事業は、2021年3月31日までの実施となります。

 

1 対象者

(1)待機児童の保護者

 保育園等の0歳児から2歳児クラスに申し込み手続きを行い、待機児童となっている保護者

(2)育児休業満了者

 保育園等の0歳児クラスに入所申し込みをせず、1年間育児休業を満了した後に復職する保護者(翌年度4月からの保育所等入所申込が必要です。)

2 事業内容

 対象となる児童が保育所等に入所できるまでの間、保育所等の代わりとして、東京都の認可を受けたベビーシッター事業者を1時間150(税込。入会金、ベビーシッターの交通費、キャンセル料、保険料等は対象外)で利用できる事業です。

※お子さまの体調不良に伴い、やむを得ずキャンセルした場合のキャンセル料について は、一定の条件を満たす場合に助成を行います。(利用約款第7条)

3 利用時間等

  月曜日から土曜日までの午前7時から午後10時までのうち、

  保育短時間認定の方・・・1日8時間までかつ月160時間まで

  保育標準時間認定の方・・・1日11時間までかつ月220時間まで

  *日曜日、祝日・休日及び年末年始(1229日~13日)は利用できません。

4 利用方法

(1)子ども育成課の窓口(市役所4階45番窓口)で事業の説明を受けてください。対象者の方には、後日「対象者確認書」を交付します。

(2)東京都のホームページに掲載されている認定事業者の一覧の中から、希望の事業者を選択して連絡します。その際は、「東京都のベビーシッター利用支援事業を使いたい」旨を必ず伝えてください。

※東京都が認定するベビーシッター事業者の一覧は、下記の東京都のホームページでご確認ください。

(3)事業者との面談等を経て、契約が成立したら、契約書を持って子ども育成課の窓口(市役所4階45番窓口)にて利用約款への同意書にサインをして、この事業の専用システムを利用するためのアカウントの発行を申し込んでください。

(4)利用の際、システムから発行される助成券コード(番号)をベビーシッターに伝えます。

5 その他

(1)本事業利用中に、保育所等への入所が内定した場合、入所が内定したにもかかわらず辞退した場合は、本事業は利用終了となります。(利用約款第11条)

(2)本事業により公費で助成された額については、利用者にとって所得税法上の「雑所得」となり、確定申告または住民税の申告が必要となります。(後日、所得税等が課税されます。)(利用約款第14条)

6 問い合わせ先

  子ども政策部子ども育成課 

  電話0422-45-1151 内線27312734

このページの作成・発信部署

子ども政策部 子ども育成課 保育施設係
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2732) 
ファクス:0422-48-3852

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