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段ボールコンポストの作り方

作成・発信部署:生活環境部 ごみ対策課

公開日:2009年10月14日 最終更新日:2019年1月24日

画像:段ボールコンポストの写真(拡大画像へのリンク)

よくかき混ぜることがポイントです。

(画像クリックで拡大 102KB)

段ボールでつくる自家製コンポストで燃やせるごみの減量に取り組んでみませんか?

準備するもの

  • 段ボール(縦30センチ、横45センチ、高さ30センチ程度のものと底敷き用として縦30センチ、横45センチ程度のもの、二重のものが望ましい)
  • ピートモス 15リットル
  • くん炭   10リットル
  • 網目の台
  • (必要であれば)虫よけカバー(Tシャツで代用できます)
  • 温度計
  • シャベル

段ボールコンポストの作り方

段ボールを組み立てて容器をつくります

底と側面は補強のため二重にし、段ボールの下には、風通しを良くするため、かごなどを置きます。段ボールは蓋の部分を立ててテープで止めます。
虫を防ぐために段ボールでコンポスト専用の蓋をつくります。夏場は虫が発生しやすいため、頭と袖の部分をふさいだTシャツをかぶせてもいいでしょう。
段ボールを置く場所は家の中でも、また雨にあたらなければベランダでも大丈夫です。
下記に段ボールコンポストの画像があります。

段ボールに土壌改良材を入れます

ピートモス15リットル、くん炭10リットルを入れ、よくかき混ぜます。ピートモスとくん炭は3対2の割合です。
ピートモスとくん炭はホームセンターなどで販売しています。

画像:生ごみを段ボールに入れる様子(拡大画像へのリンク)

生ごみはしっかりと水きりをする必要はありません

(画像クリックで拡大 104KB)

生ごみを入れます

適度に水切りをした生ごみを入れ、よくかき混ぜます。この時、生ごみが段ボールの側面に直接触れると生ごみの水分で段ボールがふやけてしまうので注意してください。
土はしっとりしている程度で十分です。乾き過ぎやべたつき過ぎは微生物の活性化の妨げとなりますので、ご注意を。

混ぜた後は、温度計をさしておきます。
段ボール内の温度が5度から10度以上程度上昇すれば、発酵が始まっている(微生物が働いている)証拠です。

一日に入れる生ごみの量

500グラムから800グラム

入れない方がよいもの(分解がされにくいもの)

塩分の多いもの、動物の骨、貝がら、繊維質の多い野菜(とうもろこしの芯や玉ねぎの皮)は不向きです。また、草や花はあまり分解されません。

生ごみを入れない日でもかき混ぜることは忘れずに

よくかき混ぜることで、空気が入り、微生物が活性化されることで、分解が促進します。
旅行などでかき混ぜることができない時は、出かける前によくかき混ぜて、陽のあたらない涼しい場所に置いてください。外出前は生ごみを入れるのは避けた方がいいようです。

堆肥を熟成させます

発酵が遅くなり生ごみが分解しなくなる(約3カ月後)と熟成期に入ります。熟成期には生ごみを入れるのをやめますが、1週間に1回程度、水分を500ミリリットル程度補給して、かき混ぜることは忘れずに。1カ月で堆肥ができあがります。
実際に使用する場合は、1カ月から2カ月ほど、土に埋めてから使用するとより土に馴染みやすくなります。
熟成期に入ったら、もう一つ段ボールコンポストをつくり、生ごみは新しい方に入れてください。

このページの作成・発信部署

生活環境部 ごみ対策課
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電話:0422-45-1151(内線:2533~2536) 
ファクス:0422-47-5196

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