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認知症サポーターになりませんか

作成・発信部署:健康福祉部 高齢者支援課

公開日:2015年9月6日 最終更新日:2021年10月28日

認知症サポーターとは

何か特別なことをする人ではありません。認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症のかたやそのご家族をあたたかく見守る応援者のことです。

三鷹市では、認知症になっても安心して暮らせる地域をつくるため、認知症サポーターの養成に取り組んでいます。(三鷹市認知症サポーター養成数 9,987人(令和2年度末現在))

認知症ってなあに? 
認知症とは、誰にでも起こりうる脳の病気による症状です。いろいろな原因によって脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったために、生活する上で支障が出ている状態を指します。
認知症になると何もわからなくなってしまうのではないかと不安に思うかたもいますが、周囲のかたの理解とちょっとした支えがあれば、認知症になっても住み慣れた地域で、その人らしく暮らすことができます。今後、高齢者数の増加が見込まれているため、認知症のかたの数も一層増加していくと予想されています。

「認知症サポーター養成出前講座」について

「認知症サポーター養成出前講座」では、講師が希望の場所に伺い、認知症の正しい理解や認知症のかたへの接し方など、1~2時間程度の講義を行います。地域の仲間やグループ(10人程度)で、お気軽にお申込みください(無料)。

この講座を受講すると?

認知症についての正しい知識や認知症のかたへの接しかたの心構えなどを学んでくださった皆様は、認知症サポーターとなります。

出前講座を希望されるかた

以下の添付ファイルにある「認知症サポーター養成出前講座開催申込書」により、お申し込みください。ご不明な点は、三鷹市役所高齢者支援課高齢者相談係までお問い合わせください。

電話0422-45-1151 内線2623

このほかに、次のような講座も開催しています。

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、講座の開催を見合わせています。開催予定が決まりましたら、このページにてお知らせします。

地域での「認知症サポーター養成講座」
市民の皆様に気軽に「認知症サポーター養成講座」を受講してもらえるよう、市内の各コミュニティ・センター等での開催を予定しています。詳細は決まり次第、広報みたか、市ホームページ、各住民協議会で発行している広報紙等でお知らせします。
みたか認知症キッズサポーター養成講座
三鷹市では、市内の小学生を対象に、子ども向けの認知症サポーター養成講座を開催しています。本講座を修了した「みたか認知症キッズサポーター」には、オリジナル修了証をお渡ししています。
お申込みは、三鷹市役所 高齢者支援課 高齢者相談係(電話0422-45-1151 内線2623)までお問い合わせください。
画像:みたか認知症キッズサポーターの修了バッジ(拡大画像へのリンク)

みたか認知症キッズサポーターの修了バッジ

(画像クリックで拡大 20KB)

認知症サポーターフォローアップ講座
すでに認知症サポーター養成講座を受講したかたを対象に、認知症に関する知識を深めてもらうための講座です。年数回、講座を開催しています。広報みたかや市ホームページなどでお知らせし、参加者を募集します。

添付ファイル

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このページの作成・発信部署

健康福祉部 高齢者支援課 高齢者相談係
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2622~2624) 
ファクス:0422-48-2813

高齢者支援課のページへ

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