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認知症サポーターになりませんか
作成・発信部署:健康福祉部 高齢者支援課
公開日:2026年4月1日 最終更新日:2026年7月22日
認知症サポーターとは
認知症サポーターは何か特別なことをする人ではありません。認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族を温かい目で見守る「応援者」です。その上で、自分のできる範囲で、講座で得た知識を生かし、近所で気になることがあればさりげなく見守る、まちなかで困っている人がいたら手助けをすることも立派な活動の一つです。認知症サポーターには「認知症を応援します」という意思表示を示す認知症サポーターカードや三鷹オリジナルデザインのオレンジリングをお渡しします。
認知症サポーターに期待されること
1 認知症に対して正しく理解し、偏見をもたない。
2 認知症の人や家族に対して温かい目で見守る。
3 近隣の認知症の人や家族に対して、自分なりにできる簡単なことから実践する。
4 地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携、ネットワークをつくる。
5 まちづくりを担う地域のリーダーとして活躍する。
三鷹市では、認知症になっても安心して暮らせる地域をつくるため、認知症サポーターの養成に取り組んでいます。
(三鷹市認知症サポーター養成数 14,075人 令和7年度末現在)
認知症とは
認知症とは、脳や身体の病気のために、『記憶する』『時間や自分がいる場所を正しく判断する』『計画通りに実行する』などの認知機能が低下し、日常生活を送ることが難しくなることです。認知症は、原因となる病気によってさまざまな特徴があります。
認知症になると何もわからなくなってしまうのではないかと不安に思うかたもいますが、周囲のかたの理解やちょっとした支えがあれば、認知症になっても住み慣れた地域で、その人らしく暮らすことができます。今後、高齢者数の増加が見込まれているため、認知症のかたの数も一層増加していくと予想されています。
「認知症サポーター養成出前講座」について
「認知症サポーター養成講座」は、地域や職域団体等で、住民講座、ミニ学習会として開催しています。講座では、講師(キャラバン・メイト)が、申込者のご希望の場所に伺い、認知症の正しい理解や認知症の人への接し方など、90分の講義を行います。地域の仲間やグループで、お気軽にお申込みください(無料)。
出前講座を希望されるかた
下記の申込みフォームにより、お申し込みください。ご不明な点は、三鷹市役所高齢者支援課介護予防係(電話0422-29-8388)までお問い合わせください。
みたか認知症キッズサポーター養成講座
三鷹市では、市内の小学生を対象に、子ども向けの認知症サポーター養成講座を開催しています。本講座を修了した「みたか認知症キッズサポーター」には、オリジナル修了証と缶バッジをお渡ししています。
お申込みは、三鷹市役所 高齢者支援課 介護予防係(電話0422-29-8388)までお問い合わせください。
認知症サポーターフォローアップ講座
すでに認知症サポーター養成講座を受講したかたを対象に、認知症に関する知識を深めてもらうための講座です。年数回、講座を開催しています。広報みたかや市ホームページなどでお知らせし、参加者を募集します。
このページの作成・発信部署
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-29-8388
ファクス:0422-48-2813

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