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三鷹市生活・就労支援窓口について

作成・発信部署:健康福祉部 生活福祉課

公開日:2020年6月6日 最終更新日:2020年6月7日

「経済的に苦しい」「生活に困っている」そんなときはご相談ください

 三鷹市生活・就労支援窓口は、生活相談や就労などを支援する「生活困窮者自立相談支援事業」の窓口です。
 経済的な理由などで不安や心配を抱えているかたの相談を専門の相談員が伺い、関係機関と連携しながら、経済的に苦しい状況の改善を支援します。

注意事項
生活保護を受給しているかたは対象になりません。

まずはお気軽にご相談ください

 三鷹市生活・就労支援窓口では、例えば次のような不安や心配に関する相談を承っています。一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。

  • なかなか仕事が見つからない
  • ずっと働いていないので就職が不安
  • 家賃が払えず家を出なければならない
  • 収入より借金が多くある
  • 月々の家計のやり繰りに悩んでいる
  • 家族が働かずに引きこもっている
  • 引きこもりやニートで悩んでいる

など

相談支援の流れ

 三鷹市生活・就労支援窓口で承った相談を基に、支援を検討・実施します。

  1. 相談支援員がお話を伺い、課題を整理します
  2. 必要に応じて、課題解決のためのプラン(個別支援計画)を、本人の同意に基づき作成します
  3. 生活の安定に向けて、関係機関と連携しながら、プランに基づいた必要な支援サービスを提供します

支援の主な内容

相談者の状況に応じて、例えば次のような支援を行います。

すぐに仕事に就くことが可能な場合

 ハローワーク三鷹などと連携しながら、就職活動支援を行います。

就職するために住居の確保が必要な場合

 離職などで住居を失ったかた、または失う恐れの高いかたに、原則3カ月間(最大9カ月間)家賃相当額を支給します。なお、この制度を受けるには、収入や資産要件のほか、就職活動を行うことなどが条件となります。

 くわしくは、「住居確保給付金事業」のページをご覧ください。

仕事に就くために生活改善などのサポートが必要な場合

 「社会との関わりに不安がある」「就労意欲が低下している」など、すぐに就労することが難しいかたに、期間を定めプログラムに沿って一般就労に向けた基礎能力を養いながら、就労に向けた支援を行います。

家計の立て直しが必要な場合

 家計状況の「見える化」を図り、相談者が自ら家計を管理できるように支援を行い、早期の生活再生を目指します。

子どもの学習・進学支援が必要な場合

 子どもの学習支援をはじめ、不登校やひきこもりなどの状況にある子どもや若者への支援などを行います。

お問い合わせ先

 三鷹市生活・就労支援窓口のお問い合わせ先は、下記のとおりです。

三鷹市生活・就労支援窓口
電話番号0422-45-1151(内線:2678、2679)
FAX番号 0422-45-5376

このページの作成・発信部署

健康福祉部 生活福祉課 自立支援・相談係
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2671~2675) 
ファクス:0422-45-5376

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