ここから本文です
ヘルプマーク・ヘルプカードを配布しています
作成・発信部署:健康福祉部 障がい者支援課
公開日:2024年9月15日 最終更新日:2026年7月22日
共に支え合う暮らしやすいまちへ
障がいのある人には、自ら「困った」となかなか伝えられない人がいます。
手助けが必要なのに、「コミュニケーションに障がいがあって困ったことをなかなか伝えられない人」、「そもそも困っていることを自覚できない人」もいます。
そこで、支援を必要とするかたのマークとして「ヘルプマーク」、支援をしてほしい内容を記載できる「ヘルプカード」があります。
ヘルプカードの普及のために、地域のみなさんのご理解、ご協力をお願いします。
ヘルプマーク
- ヘルプマークとは
- 東京都発祥、支援を必要とされるかたの全国共通のシンボルマークです。
このマークは、援助や配慮を必要としていることが外見からは分からないかた(例えば、義足や人工関節を使用しているかた、内部障害や難病のかた、または妊娠初期のかたなど)が、日常的に様々な支援や配慮を得やすくなるよう、東京都が作成したマークです。
配布場所及び入手方法
配布場所や入手方法は、次のとおりです。
三鷹市(三鷹市に住民票のあるかたが対象)
障がい者支援課(市役所1階15番窓口)へお越しください。
原則として障害者手帳等の有無は確認しませんが、お渡しの際、受領票のご記入をお願いしています。
なお、お越しいただくのが困難な場合は郵送しますので、障がい者支援課障がい者相談係(電話0422-29-9233)までご連絡ください。
東京都(都内在住のかたが対象)
対象となるかたからのお申し出により、以下の場所で無料配布しています。
- 都営地下鉄各駅駅務室(一部)
- 都営バス各営業所
- 都電荒川線荒川車庫駅前
- 日暮里・舎人ライナー駅務室(一部)
- ゆりかもめ駅務室(一部)
- 多摩モノレール駅務室(一部)
- 東京都心身障害者福祉センター
- 都立病院
なお、配布場所での受け取りが難しい方は、郵送対応(郵送料は自己負担)もしています。東京都障害者施策推進部企画課社会参加推進担当(電話03-5320-4147)までご連絡ください。
7月20日は「ヘルプマークの日」
東京都は、障がいのある人もない人も、お互いを尊重し、支えあいながら、地域の中で共に生活する社会を実現するため、障がい者施策を推進しています。
ヘルプマークが全国共通のマークとなった7月20日を「ヘルプマークの日」に定め、障がいへの理解の一層の促進に取り組んでいます。
ヘルプカード
- ヘルプカードとは
- 東京都の標準様式で三鷹市が作成し、「手助けが必要な人」と「手助けしたい人」を結ぶカードです。
- 障がいのある人が普段から身につけておくことで、緊急時や災害時、困った際に周囲の配慮や手助けをお願いしやすくします。ヘルプカードには名前などのほか、支援をしてほしい内容を記載可能な仕組みになっています。
こんな時に役立ちます
- 災害のとき
- 災害が発生したとき
- 災害に伴う避難生活が必要なとき
- 緊急のとき
- 道に迷ってしまったとき
- パニックや発作、病気のとき
- 日常的にちょっとした手助けが必要なとき
ヘルプカードの配布
配布対象
三鷹市に住民票のあるかたで、障がいのあるかた
- 身体障害者手帳・愛の手帳・精神保健福祉手帳・自立支援医療受給者証を所持するかた
- 発達障がいや高次脳機能障がいの診断を受けているかた
- 障害者総合支援法に規定される難病患者及び特定疾患手当を受給しているかた
- その他、高齢のかたや認知症のかたで希望されるかた
配布場所
障がい者支援課(市役所1階15番窓口)
費用
無料
受取方法
障がい者支援課(市役所1階15番窓口)へお越しください。
原則として障害者手帳等の有無は確認しませんが、お渡しの際、受領票のご記入をお願いしています。
なお、お越しいただくのが困難な場合は郵送しますので、障がい者支援課障がい者相談係(電話0422-29-9233)までご連絡ください。
その他
ヘルプカードと同時に、ストラップ付のカードホルダーをお渡ししています。このカードホルダーにヘルプカードを入れて、かばんの持ち手につける、首等からさげるなどの方法で利用可能です。
このページの作成・発信部署
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-29-9233
ファクス:0422-47-9577

シェア
ポスト
防災関連情報
休日・夜間診療