ここから本文です

ペットの防災対策

作成・発信部署:総務部 防災課

公開日:2016年2月17日 最終更新日:2019年1月18日

備えていますか?ペットの防災対策

大地震などの災害が発生したとき、飼い主だけでなくペットも同じように危険にさらされます。大切なペットを守るために、必要な備えをしていますか。

大切なことは、飼い主が無事でなければペットを守ることはできないということ、そして、ペットを守るだけでなく周囲に迷惑をかけないように飼い主が責任を持って管理することです。

日頃から、防災用品の準備やしつけなどを行ない、災害時に慌てないように準備をしておきましょう。

三鷹市のペット防災対策

獣医師会との連携

市では、公益社団法人東京都獣医師会と「災害時における動物救護活動に関する協定書」を締結し、発災後の動物救護等活動のマニュアルの整備を行っています。

避難所の同行避難

災害により自宅で生活ができなくなり、避難所で生活することとなった場合には、原則として飼い主はペットと「同行避難」をします。市では、各避難所運営マニュアルにおいて、ペットスペースを確保し同行避難を受入れることとしています。

同行避難の注意点
ペットは屋内には入れません
避難所では、動物が苦手な人やアレルギーのある方への配慮も必要です。そのため、ペットは屋外の所定のペットスペースで、ケージに入れ飼育することになりますので、屋内へ連れて入ることはできません。
必要なものは飼い主が用意する
市の避難所には、ペットのための備蓄はありません。飼い主が責任を持って、ペットの分の食料やケージなどの必需品を準備してください。
ペットの世話は飼い主がする
避難所でも、ペットの世話は飼い主が行うことに変わりありません。食事や排せつの世話などは飼い主が行なってください。

ペットのために今からできること

安全な住環境の確保

自分もペットもケガをしないよう、また、災害後に自宅でペットと一緒に生活を送れるように、自宅の耐震化や家具の転倒防止対策、ガラス飛散防災対策を万全にしましょう。

日常のしつけとマナーを!

いざというときの環境の変化に備えて、普段からほかの動物を怖がらないようにする、ケージに入ることを慣らしておく、定期的に予防接種や寄生虫の駆除を行なうことなどが大切です。

また、ペットとはぐれてしまった時にも飼い主の元に戻れるよう、マイクロチップの装着を行なうなどの対策も有効です。

添付ファイル

PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Acrobat Reader DCが必要です。Adobe社のホームページ(外部リンク)から無料でダウンロードすることができます。

このページの作成・発信部署

総務部 防災課
〒181-0004 東京都三鷹市新川六丁目37番1号
電話:0422-45-1151(内線:4511~4513) 
ファクス:0422-45-1190

防災課のページへ

ご意見・お問い合わせはこちらから

あなたが審査員!

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

  • 住所・電話番号などの個人情報は記入しないでください。
  • この記入欄からいただいたご意見には回答できません。
  • 回答が必要な内容はご意見・お問い合わせからお願いします。

集計結果を見る

ページトップに戻る