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中近東文化センター附属博物館「三鷹市民特別公開」を行います

作成・発信部署:スポーツと文化部 芸術文化課

公開日:2025年8月29日 最終更新日:2025年8月29日

開催日
2025年10月15日(水曜日)〜2025年10月19日(日曜日)
ジャンル
催事・イベント
申し込み
必要
費用
無料
一時保育
なし
手話通訳など
要問い合わせ
画像:カバ像(ルリカ)の写真(拡大画像へのリンク)

カバ像(ルリカ) 材質:ファイアンス 出土地:エジプト 年代:紀元前(BC)20世紀

(画像クリックで拡大 24KB)

みなさまお誘い合わせのうえ、ご来館ください

中近東文化センター附属博物館では、古代エジプトの木棺蓋やオスマン帝国時代のトルコのタイル、かわいい動物をモチーフにした遺物など、エジプトやトルコを含む西アジアを中心とした中近東地域の歴史的に貴重な収蔵品約250点を展示しています。

館内では、古代エジプト人が小麦を「すりうす」で粉にしていた体験や粘土に葦のペンで楔形文字を刻む体験ができます。博物館を身近に感じていただき、歴史的に貴重な展示物をごゆっくりご覧いただけます。

また、ほっとくつろげる館内の庭園で、憩いのひと時をお過ごしいただけるのも魅力のひとつです。

このほか、中近東文化センターの創設を発意された故三笠宮崇仁殿下の、半世紀以上に亘るご学績の一部を紹介する特設コーナーもあります。

同博物館の観覧は、通常は有料ですが、期間限定で三鷹市民のみなさまは無料で鑑賞していただけます。このチャンスにぜひご来館ください。

特別公開期間中の10月19日(日曜日)に開催する特別企画ミュージアムコンサートについては要申し込みです。

日時

令和7年10月15日(水曜日)から19日(日曜日)まで 

午前10時から午後5時まで(最終入館時間は、午後4時まで)

対象者

在学・在勤を含む市民

注意事項
在住、在学、在勤を確認できるものを高校生以上のかたは持参してください。

入館料

在学・在勤を含む市民のかたは無料

上記以外のかたが入館する場合は
  • 一般 1,000円
  • 高校・大学生 500円
  • 65歳以上 500円
  • 中学生以下 無料

場所

中近東文化センター

中近東文化センター附属博物館(外部リンク)
三鷹市大沢三丁目10番31号
電話 0422-32-7111

周辺の地図情報(Googleマップ)(外部リンク)

注意事項
徒歩または自転車、公共交通機関でお越しください。自動車をご利用のかたは中近東文化センターへ事前にご連絡ください。

AIデマンド交通

10月19日(日曜日)は西部エリアAIデマンド交通を臨時運行します。詳しくは三鷹市 都市交通課の西部デマンドのページへでご確認ください。

画像:宮坂さんと脇屋さん(拡大画像へのリンク)

宮坂拡志さんと脇屋冴子さん

(画像クリックで拡大 36KB)

ミュージアムコンサート「宮坂拡志&脇屋冴子 チェロとヴィオラのデュオ」

開催概要

今回は普段オーケストラの一員として活躍なさっているNHK交響楽団所属の宮坂拡志さんと新日本フィルハーモニー交響楽団所属の脇屋冴子さんにおいでいただき、チェロとヴィオラのデュオをお届けいたします。

チェロ、ヴィオラは交響曲等のパートとしては低弦パートを担いますが、それぞれ変幻自在の音域を持ち、特にチェロは一般的に人間の声に一番近いと言われていますが、時にはヴァイオリンの高音パートまでの音域を出すことができます。お二人には、私たちに馴染みのある名曲、無伴奏ソロ、そして最後に滅多に演奏される機会のない通称「めがね」と呼ばれるべートーヴェンの「2つのオブリガード眼鏡付きの二重奏曲」というユニークな名称を持つチェロとヴィオラのために書かれた曲を演奏していただきます。

博物館の午後のひととき、お二人のデュオをお楽しみください。

 

日時

10月19日(日曜日) 午後3時から4時15分までを予定

場所

中近東文化センター附属博物館 B1小講堂

参加対象・人数

在学・在勤を含む小学生以上の市民50人(予定)

申し込み方法

以下2種類の方法のうち、いずれかの方法によりお申し込みください。

1組1通まで。1組は最大3人まで。

電子申請

申込フォーム(外部リンク)からお申し込みください。

(スマートフォンからもお申し込みいただけます)

申し込み締切

令和7年9月26日(金曜日)午後5時まで

ご注意ください

 システムメンテナンスのため、以下の時間帯はお申し込みができません。

2025年9月16日(火曜日)午後10時~2025年9月17日(水曜日)午前5時

(作業状況により、終了時間が多少前後する場合がございます)

往復はがき

往復はがきに、以下の事項をご記入のうえ、郵送にてお申し込みください。

注意事項
  • 令和6年10月1日より郵便料金が変わり、往復はがき170円になりましたので、ご注意ください。
  • 代表者・同行者ともに、在学・在勤を含む小学生以上の市民が対象です。
  • 車椅子をご利用の方は介助者の方の氏名を代表者または同行者にご記入をお願いします。
往信面
  1. 「ミュージアムコンサート鑑賞希望」と明記
  2. 代表者の氏名(フリガナ、年齢)
  3. 代表者の住所
  4. 代表者の電話番号
  5. 在学、在勤のかたは所属
  6. 入場者全員の人数(代表者を含む)
  7. 同行者全員の氏名(フリガナ、年齢)
  8. 車いす席が必要な場合、「車いす」と「必要数(2席まで)」を明記。
返信面
  1. 代表者の氏名
  2. 代表者の住所

申し込み締切

令和7年9月26日(金曜日)必着

申し込み先

〒181-8555
三鷹市野崎一丁目1番1号
三鷹市 芸術文化課

注意事項
  • 全員三鷹市在住、在学、在勤で、最大3名まで応募可能です(1組1通まで)。申し込み多数の場合は抽選。
  • 未就学のお子さまの入場はご遠慮ください。
  • 当日席はございません。
  • メール、ファクス、電話申し込み不可。電話などによる当落確認は受け付けません。
  • 同一グループでの複数の申し込みや、記載事項に不備がある場合、はがきの料金不足の場合は無効です。
  • 当落結果は、10月3日(金曜日)以降に通知予定です。

演奏者プロフィール

宮坂拡志

東京生まれ。4歳半よりチェロを始める。桐朋女子高等学校(共学)音楽科を経て桐朋学園大学を卒業。その後N響アカデミー(1期生)を経て2007年にNHK交響楽団に入団。2010年アフィニス文化財団の海外研修生として国立ミュンヘン音楽大学へ留学。東京・春・音楽祭、軽井沢国際音楽祭等に出演。今までに、チェロを木越洋、堤剛、ウェン=シン・ヤンの各氏に師事。室内楽を故ゴールドベルグ山根美代子に師事。桐朋学園大学非常勤講師。趣味は日本史・鰻屋巡り。

脇屋冴子

東京芸術大学を経て同大学院修了。その後ウィーン国立音学演劇大学にて研鑽を積む。YBP国際音楽コンクール最高位。東京芸術大学在学中にモーニングコンサートに出演。また室内楽において松尾学術振興財団より奨学金を受ける。これまでにヴィオラを岸優子、大野かおる、川崎和憲、ジークフリート・フューリンガーの各師に師事。現在、新日本フィルハーモニー交響楽団ヴィオラフォアシュピーラーを務める。

問い合わせ先

三鷹市 スポーツと文化部

芸術文化課
〒181-8555 三鷹市野崎一丁目1番1号
電話 0422-29-9861

添付ファイル

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このページの作成・発信部署

スポーツと文化部 芸術文化課
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-29-9861 
ファクス:0422-29-9040

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