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令和7年度子ども・若者の市政参加促進に関する課題研究
作成・発信部署:企画部 企画経営課
公開日:2026年3月31日 最終更新日:2026年4月3日
研究概要
共通の課題を持つ近隣市と連携して、子ども・若者の市政への参加促進の現状や課題について、先進事例を踏まえながら分析を行い、その方策について検討を行いました。
目的
令和5年4月に施行されたこども基本法では、こどもに関する施策の政策形成過程において、子ども・若者等の声を反映させることを地方公共団体に義務付けており、社会的にも子どもや若者の市政・社会参加が注目されている状況にあります。
次世代の担い手であり、今後主体となっていく子ども・若者の意見を聴き、市政参加を促すことは行政の重要な役割であるため、効果的な意見聴取の手法等についての調査・研究を行い、子ども・若者の市政参加の促進を図ることを目的に課題研究を行いました。
意識調査の実施
市の取組に関する認知度や市政参加の手法などに関するWebアンケートを対象別に行いました。
対象
・小学校5年生~概ね30歳未満の三鷹市及び近隣市の市民
・4市の職員(会計年度任用職員を含む。)
実施期間
令和7年8月15日~9月14日
結果
・小学校5年生~概ね30歳未満三鷹市及び近隣市の市民:2,790件
・三鷹市及び近隣市の職員(会計年度任用職員を含む。):649件
詳細な分析結果については、ページ下部の添付資料をご覧ください。
実証実験の実施
意識調査の結果から、「行政が自分の生活にどうかかわるのかイメージを持つこと」や、「子ども・若者が市政参加の当事者意識を持てるようにすること」が市政参加促進に効果的ではないかと仮説を立てました。
そこで、生活環境の理想(ウェルビーイング)を用いた市役所の取組の理解促進、意見を持つための当事者意識の醸成、気軽な市政参加の一助となることを目的として、ワークショップ形式の実証実験を実施しました。
日時・場所
令和7年12月21日(日曜日) 午前10時~正午
三鷹産業プラザ701・702会議室
テーマ
わたしの”理想の暮らし”から考えるまちづくり
内容
カードを用いて、ゲーム感覚で自分のウェルビーイングに必要な要素を考えるとともに、ウェルビーイングの達成に必要なこと、行政とのかかわり、意見伝達手段についてワークショップ形式で意見出しを行いました。
参加人数
10人(中学生:6人、18歳以上:4人)
実施結果の詳細については、ページ下部の添付資料をご覧ください。
添付ファイル
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このページの作成・発信部署
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-29-9031
ファクス:0422-76-2490

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実施報告書(PDF 1364KB)
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