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可搬型ハンプ(凸部段差)を用いたスムーズ横断歩道の実証実験
作成・発信部署:都市整備部 道路管理課
公開日:2026年1月14日 最終更新日:2026年5月28日
令和7年度 可搬型ハンプ(凸部段差)を用いた実証実験を行いました
現在、東多世代交流センター入口前の横断歩道(三鷹台団地通り(市道第172号線))は、交通量の増加や通学路に指定されていることなどから、信号設置のご要望等を頂いていますが、「信号機設置の指針(外部リンク)」の条件を満たさない状況です。
市では、他の方法で安全・安心な横断環境を実現するため、この度、国土交通省の制度を活用し、「可搬型ハンプを用いたスムーズ横断歩道」を試行的に設置し、交通安全面の効果を検証する実証実験を1月10日から3月26日まで実施しました。
「可搬型ハンプを用いたスムーズ横断歩道」は国土交通省から借受けたもので、実証実験後に取り外します。設置中、当該地における自動車の走行速度、騒音、振動について調査分析を行いました。併せて、近隣小学校や地域のみなさまにアンケートを実施し、ご意見を頂きました。
このページの作成・発信部署
都市整備部 道路管理課 設計係
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-29-9706
ファクス:0422-48-0975
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