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可搬型ハンプ(凸部段差)を用いたスムーズ横断歩道の実証実験中
作成・発信部署:都市整備部 道路管理課
公開日:2026年1月14日 最終更新日:2026年1月16日
令和7年度 可搬型ハンプ(凸部段差)を用いた実証実験を行っています
現在、東多世代交流センター入口前の横断歩道(三鷹台団地通り(市道第172号線))は、交通量の増加や通学路に指定されていることなどから、信号設置のご要望等を頂いていますが、「信号機設置の指針(外部リンク)」の条件を満たさない状況です。
市では、他の方法で安全・安心な横断環境を実現するため、この度、国土交通省の制度を活用し、「可搬型ハンプを用いたスムーズ横断歩道」を試行的に設置し、交通安全面の効果を検証する実証実験を1月10日から3月26日まで実施しています。
「可搬型ハンプを用いたスムーズ横断歩道」は国土交通省から借受けたもので、実証実験後に取り外します。実証実験中、当該地における自動車の走行速度、騒音、振動等について調査分析を行うとともに、みなさまからアンケートでご意見をいただき、今後の本格設置について検討いたします。
※通行の際は、減速して安全な走行をお願いいたします。
このページの作成・発信部署
都市整備部 道路管理課 設計係
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-29-9706
ファクス:0422-48-0975
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