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避難所における新型コロナウイルス感染症対策について

作成・発信部署:総務部 防災課

公開日:2020年6月5日 最終更新日:2020年9月11日

新型コロナウイルスが終息する前に、地震や風水害などの災害が発生し、避難所を開設する場合には、感染リスクが高い環境での生活になるため、感染症対策に万全を期すことが重要となります。
そこで、市では、新型コロナウイルス感染症が終息する前に、避難所を開設するような災害が発生した場合は、次のように対応します。

ご理解とご協力をお願いします。

避難を検討しているかたへ

「避難」とは「難」を「避」けることであり、土砂崩れや洪水などのおそれがなく、自宅での安全確保が可能なかたは、必ずしも避難所に行く必要はありません。

自身と自宅の安全が確保できたならば、住み慣れた自宅で生活を続ける「在宅避難」をお願いします。在宅避難が可能となるよう、食料・水などの備蓄や家の中の安全対策を改めてチェックしてください。

※建物が被害を受けている場合や、洪水の危険が迫っている場合は、安全な避難場所に避難してください。
※避難所だけでなく、安全な親戚や知人宅に避難することも検討してください。

マスクなどの感染症対策物資の持参

避難所の備蓄品にも限りがあります。水、食料に加えて、自身の健康状態を確認するため体温計を持参するなど、可能な限り避難所生活で必要なものはご準備ください。

避難されたかたは、マスクの着用を徹底するとともに、手洗いなどの基本的な感染症対策を行ってください。

【避難所にお持ちいただきたいもの(例)】

マスク、体温計、上履き(スリッパ)、ごみ袋、アルコール消毒液

水、食料、日用品、常備薬 など

十分な換気の実施、区画の確保

避難所内は、十分な換気を行うともに、避難者同士が十分な区画を確保できるように努めます。避難されたかたも換気の協力をお願いいたします。

また、避難所内が過密になることを防ぐため、他の避難所を案内する場合がありますので、その際はご協力をお願いいたします。

発熱、咳などの症状が出たかたの専用のスペースの確保

発熱、咳などの症状が出たかたは、専用のスペースを確保します。可能な限り、一般の避難者のかたとの動線を分けますのでご協力ください。

このページの作成・発信部署

総務部 防災課
〒181-0004 東京都三鷹市新川六丁目37番1号
電話:0422-45-1151(内線:4511~4513) 
ファクス:0422-45-1190

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