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井の頭公園・野川公園

作成・発信部署:企画部 広報メディア課

公開日:2009年3月1日 最終更新日:2020年9月1日

画像:井の頭恩賜公園

井の頭恩賜公園

「緑と水の公園都市」三鷹を代表する公園・自然

井の頭恩賜公園

井の頭恩賜公園は、大正6年に日本で最初の郊外公園として開園しました。

井の頭池は、古くから江戸近郊の名所として知られたところで、『江戸名所図絵』は「池中に清泉湧出する所七ヶ所ありて旱魃にも涸る事なし。故に世に七井の池と称ふ」として、徳川家康が池の水を汲んでお茶をたてその清らかで甘美な水を賞揚したことや、三代将軍家光が鷹狩りに訪れて池のかたわらのコブシの木に小刀で「井の頭」と彫りつけたのが池名の由来であるという話を伝えています。
神田上水の水源であったことから、給水先の江戸下町の人々に井の頭弁財天の信仰が盛んで、現在も残る弁財天周辺の石灯篭や水盤に「日本橋」「両国」など寄進した講中の町名が刻まれています。

開園のころは鬱蒼とした杉木立が池の水面を覆い、御殿山の雑木林にはキンランや萩などの野草が咲き乱れる郊外自然公園でしたが、周辺の都市化とともに都会の中の憩いのオアシスとなりました。毎年、春には見事に咲き誇った桜が大勢の花見客の目を楽しませています。

また、野鳥の楽園ともなっていて、渡り鳥、留鳥や水鳥などバードウォッチングに最適。豊富な樹木の種類や知識を覚えるためのグリーンアドベンチャーコースも設けられています。

隣接する井の頭自然文化園には動物園、水生物館、彫刻館などもあります。

ボート場、野外ステージ、茶店、運動競技場、テニスコート、プールなど。

画像:写真:野川公園(拡大画像へのリンク)

野川公園

(画像クリックで拡大 56KB)

野川公園

園内を流れる野川の北側は、古多摩川が削り取った河岸段丘で、国分寺崖線と呼ばれています。この崖下から湧き出る地下水が「ハケ」の湧き水です。湧き水によってできた湿地帯や池、小川は自然のままに保全され、野鳥や昆虫、草木など豊かな自然が楽しめます。

その湧き水が集まる野川は川幅約10メートルで、カルガモやコサギ、カワセミなどの水鳥が見られます。広々とした芝生や広場ではのびのびとした気分が満喫できます。昭和55年の開園で、もとは国際基督教大学のゴルフ場でした。

わんぱくの森(アスレチック)、テニスコート、ゲートボール場、自然観察園など。

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