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山本有三記念館

作成・発信部署:スポーツと文化部 芸術文化課

公開日:2020年5月28日 最終更新日:2020年10月2日

画像:大正末期に建てられたレンガ造りの煙突や暖炉、ステンドグラスなどが特徴的な洋風建築の写真(拡大画像へのリンク)

山本有三記念館の外観

(画像クリックで拡大 269KB)

【重要】施設利用再開のお知らせ

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため施設の利用を中止していましたが、6月2日(火曜日)より、一定の制限を設けつつ施設の利用を再開しました。

 詳細については、公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団のホームページ(外部リンク)をご覧ください。

年間パスポートの有効期限延長について

 臨時休館に伴い年間パスポートを利用できなかった期間に応じて、有効期限を延長します。

 有効期限が令和2年3月27日から令和3年3月25日までのかたが対象です。

 詳細は山本有三記念館までお問い合わせください。

画像:山本有三記念館の地図

山本有三記念館の地図

ゆかりの遺品や資料を中心に展示

小説「路傍の石」や「真実一路」、戯曲「女人哀詞」「米百俵」などの作品で知られる山本有三が、昭和初期に家族と暮らした洋館を「三鷹市山本有三記念館」として一般公開しています。

この記念館では、有三ゆかりの遺品や資料の展示を中心に、劇作家、小説家であり、戦後の国語改革にも尽力した有三の業績を顕彰しています。

記念館は、玉川上水の南岸に建つ重厚な2階建てで、晩餐客がくつろぐドローイング・ルーム(応接間)や個性的にデザインされたマントルピース(暖炉)のある本格的洋風建築です。近代の郊外住宅として希少な英国風の洋館は、三鷹市の文化財に指定されています。

また文学散歩コースなどの憩いの場として、北側庭園のほか南側には有三記念公園があります。

施設概要

開館時間
午前9時30分から午後5時
休館日
月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館し、翌日と翌々日は休館)
入館料
一般300円 団体200円(20人以上)
年間パスポート料1,000円
※年間パスポートの有効期限は、交付日から1年間です。同記念館の窓口にてお買い求めいただけます。
注意事項
中学生以下、及び障害者手帳を所持するかたと、その介助をするかた1名は無料です。

企画展・テーマ展など詳しくは、公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団(外部リンク)のホームページをご覧いただくか、山本有三記念館までお問い合わせください。

※「公益財団法人三鷹市芸術文化振興財団」は平成28年4月1日付けで「公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団」に名称を変更しました。

交通機関

  • JR三鷹駅南口より徒歩12分。
  • JR三鷹駅南口シティバスのりば(三鷹の森ジブリ美術館循環ルート・明星学園ルート)から「むらさき橋」下車徒歩2分
  • JR吉祥寺駅公園口(南口)より徒歩20分。
  • JR吉祥寺駅公園口(南口)バスのりばから「万助橋」下車徒歩5分。

お問い合わせ先

山本有三記念館
住所 下連雀二丁目12番27号
電話 0422-42-6233

このページの作成・発信部署

スポーツと文化部 芸術文化課
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2911、2912) 
ファクス:0422-29-9040

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