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スズメバチの巣の駆除

作成・発信部署:都市整備部 緑と公園課

公開日:2003年7月1日 最終更新日:2020年10月8日

スズメバチの巣は市で駆除します

 5月から11月にかけて庭や軒先などにスズメバチが巣を作ることがあります。ご自宅でスズメバチの巣を発見したときは、市役所の緑と公園課までご連絡ください。市で委託している専門業者が駆除をおこないます。

注意
  • 市で行っているのはスズメバチの巣の駆除のみです。アシナガバチ等他のハチは危険度が低いので駆除を行うことができません。(下記添付ファイル写真参照)
  • 市が委託している専門業者以外の場合は、費用がかかります。

ハチについての基礎知識Q&A

三鷹にはどんなハチがいる?
皆さんにおなじみのミツバチをはじめ、アシナガバチ、マルハナバチ、クマバチ、スズメバチなどがいます。
ハチはみんな刺すの?
ここにあげたハチのメス(働きバチ、女王バチ)は、みんな刺し針をもっていて刺します。でも、ハチが刺すのは、敵にやられそうなとき、命の危険や巣が壊される危険を感じたとき。特にミツバチの仲間は一度刺すとそのハチは死んでしまいますので、まさに命がけ。めったに刺さないのです。
ハチってどんな虫?
ハチの仲間は自然のなかで、重要な役割を果たしています。
ミツバチやマルハナバチ、クマバチなどの仲間は主に花の蜜を吸って生きており、植物の花粉を媒介するのに欠かせません。
また、スズメバチやアシナガバチ、ジガバチなどは肉食で、植物を食害する毛虫などを好んでたべます。もし、これらのハチが少ないと、アメリカシロヒトリなどが大発生する可能性があります。
危険なハチは?
ハチ、というとみんなすぐ「こわい」「刺される」と思ってしまいますが、上に書いたように巣をいたずらしたり、手ではらったりしなければ刺すことはありません。ただし、スズメバチの仲間は攻撃性が強く、巣を脅かす人間に対して積極的に攻撃してくるうえ、毒性も強いのでたいへん危険です。
どんなハチを駆除する必要があるの?
スズメバチの巣が、運悪く人通りの多い通路に接した場所や洗濯物を干す場所などのように人間の生活で刺激を与えてしまう危険性のある場所にある場合駆除を行います。

ハチの特徴

スズメバチの特徴
  • 大人の親指くらい大きく、黄色と黒のしましま模様。飛びかたは直線的で早い。
  • スズメバチの巣は形が球形で白と茶色のマーブル模様、外から卵や幼虫は見えず、入り口は一つです。
アシナガバチの特徴
  • 細長く、黄色と黒のしましま模様。飛びかたは足を垂らしながらゆらゆら飛ぶ。
  • アシナガバチの巣は六角形の格子状の穴が沢山あいていて、灰色一色。六角形の格子一つごとに卵や幼虫があり、特に出入り口はない。
画像:コガタスズメバチの巣(拡大画像へのリンク)

コガタスズメバチの巣

(画像クリックで拡大 39KB)

添付ファイル

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このページの作成・発信部署

都市整備部 緑と公園課
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2833~2835) 

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