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「第44回憲法を記念する市民のつどい」を開催しました
作成・発信部署:企画部 平和人権課
公開日:2025年5月12日 最終更新日:2025年5月13日
本郷和人さんの講演会
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本郷和人さん講演会「日本中世から憲法を考える」
昭和55(1980)年に第1回を開催し、今年で44回目となる「憲法を記念する市民のつどい」を三鷹市、三鷹市教育委員会、憲法を記念する三鷹市民の会の3者共催で、5月10日(土曜日)に開催しました。
第1部の講演会では、講師に東京大学史料編纂所教授の本郷 和人(ほんごう かずと)さんをお招きし、「日本中世から憲法を考える」と題してご講演いただきました。
講演では、現代の私たちの生活の根底には「憲法」と「法の体系」があることを伝えながら、紀元前の中国や日本の鎌倉時代の社会を例に「法」と「道徳」の関係について分かりやすくお話しいただきました。
日本国憲法を朗読する四中生徒
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第四中学校の生徒代表が憲法・自治基本条例前文を朗読
第1部の講演会に先立ち、三鷹中央学園 市立第四中学校の生徒のみなさんが「日本国憲法」前文と「三鷹市自治基本条例」の前文を朗読しました。
講演会に続く第2部では、NHK特集「東京大空襲」の上映会を行いました。
公会堂ロビーでは、三鷹市立図書館の協力で、憲法にちなんだ図書と、講師の本郷 和人さんの関連書籍を集めたコーナーを設置し、訪れる人が思い思いに本を手に取って眺めていました。
