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戦後80年三鷹市・武蔵野市連携事業「市内の戦跡を訪ねるフィールドワーク講座」第3弾
作成・発信部署:企画部 企画経営課
公開日:2026年1月16日 最終更新日:2026年1月16日
井の頭自然文化園と井の頭恩賜公園で歴史を体感しませんか
三鷹市及び武蔵野市では、戦後80年の節目にあたり、中島飛行機を中心とした歴史的共通点を持つ両市の連携事業としてフィールドワーク講座を実施しています。本講座は、三鷹市において2回、武蔵野市において1回開催するもので、今回はその第3弾として、戦時下の史跡等が数多く残る井の頭自然文化園と井の頭恩賜公園でのフィールドワーク講座を行います。
本講座は、市内に残る戦争の傷跡(戦跡)を実際に直接訪ね、市内における戦争被害や戦時下における状況を学び、参加者自らが考えることを通じて、平和意識の醸成を図ることを目的としています。
講師
牛田 守彦さん
(法政大学中学高等学校教諭・「武蔵野の空襲と戦争遺跡を記録する会」代表)
開催概要
日程
令和8年3月8日(日曜日)午後1時30分~4時30分
場所
井の頭自然文化園と井の頭恩賜公園
- 注意事項
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- 公共交通機関のご利用をお願いいたします。
- 井の頭自然文化園には駐車場がありません。井の頭恩賜公園有料駐車場もしくは周辺の民間駐車場をご利用ください。土曜・日曜・祝日は駐車場が大変混雑します。
- 自転車を利用される場合は、井の頭自然文化園の正門前に駐輪場があります。
参考
井の頭恩賜公園有料駐車場については、公益財団法人東京都公園協会が運営しています。詳しくはこちらのページをご覧ください。
内容
井の頭自然文化園と井の頭恩賜公園に現存する史跡等について解説を交えた見学(フィールドワーク)を実施します。見学の途中では、井の頭自然文化園内の集会場において、講師による講義を実施します。
主な見学場所(予定)
井の頭自然文化園
- 松脂を採取したアカマツ
- 動物慰霊碑
- 北村西望氏のアトリエ・彫刻館
- ゾウのはな子のゾウ舎
井の頭恩賜公園
- 日本庭園
- 中田喜直歌碑
- 注意事項
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- フィールドワーク講座への参加費は無料ですが、井の頭自然文化園の入園料(外部リンク)は参加者のご負担となりますので、ご了承ください。
- コースの全行程は徒歩約2キロメートルです。歩きやすい靴でご参加ください。
- コースは変更となる場合があります。
- 荒天時は、井の頭自然文化園内の集会場にて、戦跡の紹介のみ行います。
定員
30人(中学生以上対象)
申込多数の場合は三鷹市民及び武蔵野市民を優先に抽選を行います。
申込方法
インターネット
以下の申し込み受付フォームよりお申し込みください。
ハガキ
ハガキ通信面に「市内の戦跡を訪ねるフィールドワーク講座」と明記し、参加者全員(5名まで)の必要事項を記入のうえ、三鷹市企画経営課(住所は本ページ下部に記載)へ郵送してください。
- 氏名(ふりがな)
- 年齢
- 電話番号(代表者のみ、平日に連絡が取りやすい電話番号)
- その他必要事項(手話通訳希望の有無/三鷹市・武蔵野市以外にお住まいのかたは、勤務地、学校名、各市での活動内容など)
申込期限
2月18日(水曜日・ハガキの場合は必着)
抽選結果は、2月27日(金曜日)までに申し込み者全員にメール、または郵送します。なお、当日の集合場所等フィールドワーク講座の詳細は当選者のみにお知らせします。
主催
三鷹市
共催
武蔵野市
添付ファイル
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このページの作成・発信部署
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-29-9032
ファクス:0422-29-9279

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