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東京空襲資料展を開催します

作成・発信部署:企画部 企画経営課

公開日:2026年2月13日 最終更新日:2026年2月13日

開催日
2026年2月28日(土曜日)〜2026年3月13日(金曜日)
ジャンル
催事・イベント
申し込み
不要
費用
無料
一時保育
なし
手話通訳など
要問い合わせ

戦争の記憶と平和への願いを次世代へ引き継ぐために

東京は昭和17(1942)年に初めて空襲を受けました。その後、昭和19(1944)年夏以降に空襲は本格化し、昭和20(1945)年3月9日の夜から10日の明け方にかけて、1日で死者数10万人、罹災者が100万人を超えるともいわれる大きな被害がありました。これが東京大空襲と呼ばれています。
私たちの住むこの三鷹でも戦時中、空襲により多くの命・建物などが失われました。

戦後80年という歴史の節目にあたり、戦争の記憶を風化させず次世代へ語り継ぐため、今年度は展示内容を拡充して開催します。多くの実物資料やパネルを通じ、当時の暮らしをより詳しくたどることができます。戦時中の暮らしや戦争の悲惨さを物語る資料から、平和の尊さについて考えていただければと思います。

展示内容

  • 戦時下の生活を物語る資料
  • 空襲の被害を伝えるパネル
  • 故・長谷緑也氏による絵画
  • 三鷹市ホームページ特設サイト「みたかデジタル平和資料館」閲覧用タッチパネル

開催期間

日程

令和8年2月28日(土曜日)~3月13日(金曜日)正午

注意事項
3月2日(月曜日)、9日(月曜日)は休館日のためご覧いただけません。

時間

午前10時~午後8時

会場

三鷹市公会堂(外部リンク)

さんさん館 2階展示室兼会議室1・2

資料提供

  • 東京都
  • 故・長谷緑也(ながたにろくや)氏
故・長谷緑也氏プロフィール
大正14年生まれ。三鷹市にお住いの際に、市へご自身の作品をご寄贈くださいました。長谷さんの東京大空襲やシベリア抑留の作品は、みたかデジタル平和資料館でもご覧いただけます。

主催

三鷹市

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このページの作成・発信部署

企画部 企画経営課 平和・人権・国際化推進係
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-29-9032 
ファクス:0422-29-9279

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