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“おとな絵本ラウンジ”絵本を深く知るレクチャーシリーズ46
作成・発信部署:スポーツと文化部 芸術文化課
公開日:2026年10月30日 最終更新日:2026年10月30日
- 開催日
- 2026年12月13日(日曜日)
- ジャンル
- 講座・教室・講演会
- 申し込み
- 必要
- 費用
- 有料
- 一時保育
- なし
- 手話通訳など
- 要問い合わせ
おとなの知的好奇心を刺激する絵本講座
多様な人々と様々な視点で絵本を楽しむ場“おとな絵本ラウンジ”のレクチャーシリーズは、今、絵本の世界で活躍する人々や活動を紹介する講座です。講師には、絵本作家、作家、美術家、デザイナー、編集者、キュレーターなど、様々な立場で絵本にかかわる方々をお招きします。
今回の講師は、絵本作家のアヤ井アキコさんです。アヤ井さんは、モグラの生態をユーモラスに描いた『もぐらはすごい』(監修:川田伸一郎、アリス館)で、第24回日本絵本賞大賞を受賞しました。その観察眼は、最新作『こうもり』(監修:福井大、偕成社)でも、引き続き発揮され、ノンフィクションの科学絵本として評価されています。対して、初めての創作絵本『くまが うえに のぼったら』は、東欧やロシアの絵本のようなどこか懐かしい雰囲気ながら、意表をつく結末が印象的です。どの本も共通して感じる自然や動物に対する深い思いがどこから来るのか。アヤ井さんの絵本づくりに迫ります。
梅澤尚子(コーディネーター)
『もぐらはすごい』の作者、アヤ井アキコさんの絵本づくり
講師紹介(敬称略)
アヤ井 アキコ(あやい あきこ)・絵本作家
北海道生まれ。絵本作家。
大学卒業後、印刷会社勤務を経て美学校に入学、シルクスクリーンやデッサンなどを学ぶ。
月刊漫画誌「ガロ」入選('95年)を機に漫画家兼イラストレーターとなる。
その後、子ども向けの創作に専念、絵本の仕事を始める。
動物や植物の生態、昔話に関心がある。素話も時々行う。
スケジュール
1.オープニング(10分) 挨拶、テーマの紹介
2. アヤ井アキコさんの作品に触れる(25分)
絵本「くまがうえにのぼったら」読み聞かせと制作ストーリー
3.アヤ井アキコさんの絵本づくりPART1(25分)
最新作「こうもり」が生まれた背景と制作過程
ー休憩(10分)ー
4.アヤ井アキコさんの絵本づくりPART2(25分)
代表作「もぐらはすごい」が生まれた背景と制作過程
5.Q&A・エンディング(25分)
参加者からの質問にお答えいただきます。
日時
2026年12月13日(日曜日)午後2時~4時
対象・定員
40人(先着制)
受講料
1,000円
会場
三鷹ネットワーク大学
三鷹市下連雀三丁目24番3号 三鷹駅前協同ビル 3階
申し込み
郵送先
〒181-0013 三鷹市下連雀三丁目24番3号 三鷹駅前協同ビル 3階
電話 0422-40-0313
ファクス 0422-40-0314
申し込み期間
11月4日(水曜日)午前9時30分から
添付ファイル
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このページの作成・発信部署
〒181-0015 東京都三鷹市大沢二丁目21番3号(国立天文台内)
電話:0422-39-3401
ファクス:0422-39-3402

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レクチャー46のちらし(PDF 1062KB)
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