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吉村昭没後20年 記念講演会の動画を配信しています

作成・発信部署:スポーツと文化部 芸術文化課

公開日:2026年9月25日 最終更新日:2026年9月26日

画像:吉村さんの笑顔の写真(拡大画像へのリンク)

吉村司氏

(画像クリックで拡大 53KB)

講演会の模様をご覧いただけます

今回の講演会の模様につきましては、三鷹市スポーツと文化財団ホームページにてご視聴いただけます。(外部リンク)

吉村昭記念没後20年 記念講演会「父・吉村昭と田野畑村 鵜の巣断崖に見た構想」 

三鷹の作家・吉村昭が太宰治賞受賞作「星への旅」の執筆のきっかけとなった田野畑村(岩手県)における吉村との関わりについて理解を深める講演会を開催しました。

学芸員による吉村昭ゆかりの地の解説後、吉村昭・津村節子の長男・吉村司氏が家族で過ごした田野畑村での思い出や実体験を語っていただきました。

吉村司 氏
吉村昭・津村節子長男。ソニー株式会社にて商品企画、マーケティングや本社プロジェクトなどを歴任し、1994年よりソニーコンピュータサイエンス研究所等を経て2020年11月退任。在任中は360度映像・バーチャルリアリティの事業化マネージメントや1人乗りパーソナルモビリティーの企画推進などを行い、新技術と新ビジネスの間を埋めるプロデューサーとして活動。
父・吉村昭の没後、三鷹市のほか、吉村の出身地・荒川区や津村の出身地・福井県等で講演を行い、吉村昭と文学の魅力を広めている。

講演内容

  • 野呂昭子(三鷹市吉村昭書斎学芸員)吉村昭ゆかりの地解説
  • 吉村司(吉村昭・津村節子長男)「父・吉村昭と田野畑村 鵜の巣断崖に見た構想」

日時

令和8年9月19日(土曜日)午後2時~4時

会場

三鷹ネットワーク大学

東京都三鷹市下連雀三丁目24番3号
三鷹駅前協同ビル 3階

このページの作成・発信部署

スポーツと文化部 芸術文化課
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-29-9861 
ファクス:0422-29-9040

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