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公園でのグリーンインフラの取り組み

作成・発信部署:都市整備部 緑と公園課

公開日:2026年4月28日 最終更新日:2026年4月28日

画像:雨庭全景(拡大画像へのリンク)

赤とんぼ児童遊園の雨庭

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雨庭(レインガーデン)の整備を進めています

雨庭(レインガーデン)は、周りより少し低く、雨水が流れ込むように作った緑地帯です。降った雨を一時的に溜めておいて、ゆっくりと地中に浸透させます。下水道へ流れ込む雨水を減らすことで都市型水害の軽減につながるほか、ヒートアイランド現象の緩和や水質浄化など様々な効果が期待されるグリーンインフラです

画像:図解(拡大画像へのリンク)

雨庭の断面イメージ

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グリーンインフラとは

グリーンインフラとは、社会のさまざまな課題解決に自然環境の多様な機能を積極的に活用しようとする考え方です。全国の様々な場所で、自然が持つ機能を活用し、持続可能で魅力あるまちづくりを進める取り組みが進められています。

公園内の雨水処理のためには、側溝や排水ますを増設することが一般的ですが、広い敷地や水勾配を確保できる公園では、下水道負荷の軽減と地下水涵養を同時に果たせる雨庭の整備を行っています。

雨庭を設置している公園

画像:雨庭全景(拡大画像へのリンク)

大沢崖の道児童遊園の雨庭

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各家庭で出来る水害対策!あなたの家にも雨庭を作りませんか?

各家庭に小さな雨庭ができると下水道に流れ込む雨水が減り、都市型水害の予防になります。雨庭は、ホームセンターで手に入るもの(スコップと砕石)があればだれでも作れます。雨水の溜まりやすい場所に窪地を作り、砕石を入れ、お好みで植栽すれば完成です。大沢崖の道児童遊園と赤とんぼ児童遊園では、窪地に高空隙砕石と湿性多孔質鉱物と有機養分を含んだ人工土壌を入れ、ミソハギと芝を植栽しました。みなさんもぜひチャレンジしてみてください。

このページの作成・発信部署

都市整備部 緑と公園課
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-29-9789 

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