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飼い主のいない猫の不妊・去勢手術支援事業
作成・発信部署:生活環境部 環境政策課
公開日:2026年3月30日 最終更新日:2026年3月30日
飼い主のいない猫の手術費用の全額または一部を助成します
快適な生活環境の確保を図るとともに、飼い主のいない猫による住民トラブルを無くすため、市内の飼い主のいない猫に不妊・去勢手術を行う市民の方に、手術費用の全額または一部を助成する事業を実施します。
動物病院に指定はありませんが、助成の要件をご確認ください。
助成対象者
- 市民(市内に住所を有する者)
- 市内の町会、自治会、商店会及びマンション等管理組合の代表者
- 市内で飼い主のいない猫を適正に管理する活動を行う団体(代表者が市内に住所を有するものに限る。)の代表者
助成の要件
- 助成対象者による申請であること。
- 市内に生息する飼い主のいない猫(飼い猫は対象外)への不妊・去勢手術であること。 ※捕獲場所も市内に限ります。
- 手術済みの目印として、猫の耳先のV字カット(耳カット)を施術すること。 ※耳カット(オスは右耳、メスは左耳)の施術が可能である動物病院で手術をしてください。 ※耳カットの状況が分かる写真の申請書への添付も必須となります。
- 動物病院が発行した領収書等の写しを添付すること。 ※発行日、発行者、宛名、但書き、明細、金額等の情報が確認できる領収書等を添付してください。
申請期間・期日
不妊去勢手術を受けさせた日の属する月の翌月の末日までに申請書を提出してください。
ただし、令和8年度事業については、令和8年4月1日(水曜日) ~ 令和9年3月24日(水曜日)の期間で申請願います。
予算額に達し次第、受付を終了いたします。
助成対象費用
次の費用が対象です。手術等費用の額が次に示す金額を下回る場合は支払った額を助成します。
また、次の手術等のために獣医師が必要と認める措置(ノミ・ダニ駆除、抗生剤投与)に要した費用も助成対象費用に含めることが可能です。
(注意)ケガの治療などは助成対象費用になりません。
市内に生息する飼い主のいない猫の不妊去勢手術に要した費用
- メスの場合:費用の合計が1匹あたり15,000円まで
- オスの場合:費用の合計が1匹あたり10,000円まで
不妊去勢手術を実施しようとしているときに、既に手術済みであることが判明したことにより手術を中止した際に要した費用
- 1匹につき4,000円
ただし、手術済みの印として耳カットの施術が必須となります。
申請書
添付ファイルに必要事項を記載し、第二庁舎2階 環境政策課窓口に提出してください。
月曜日~金曜日、午前8時30分~午後5時(祝日、年末年始及び正午~午後1時を除く)
添付資料
- 不妊去勢手術を行った申込対象の猫の写真
※耳カットの状況が分かるものに限ります。
- 不妊去勢手術の内容及び金額が確認できる領収書等の原本(原本は写しを取った後に返却します。)
※発行日、発行者、宛名、但書き、明細、金額等の情報が確認できるものに限ります。
手術のために獣医師が必要と認めた措置(ノミ・ダニ駆除、抗生剤投与)の助成を受ける場合は、その内訳が分かる明細書も必要です。
申請書提出後の流れ
申請書を審査後、「交付決定通知書」及び「請求書」を申請者に送付します。
「請求書」に口座情報等を記載し、環境政策課に提出してください。
「請求書」を受理後、申請者への助成金の交付手続きを行います。
その他
- 令和8年度の予算額は25万円です。助成金の交付決定は先着順に行います。受付期間内であっても予算に達した時点で受付は終了となります。事前に環境政策課に予算の執行状況を確認いただくことをお勧めします。
- 申請の内容について、市が必要に応じて手術を行った動物病院に確認をとることがあることを了承願います。
- 偽りその他不正な手段により助成金の交付を受けた場合、交付決定を取り消し、助成金の返還を命ずることがあります。
添付ファイル
パンフレット(PDF 198KB)
申込書(PDF)(PDF 103KB)
申込書(WORD)(Word 25KB)
飼い主のいない猫対策 ~まちなかの猫問題の解決に向けて~(チラシ)(PDF 1130KB)
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