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令和7年度 可搬型ハンプの実証実験
作成・発信部署:都市整備部 道路管理課
公開日:2026年3月23日 最終更新日:2026年4月6日
令和7年度 可搬型ハンプ設置の実証実験を行いました
令和元年の東八道路開通により、市道第64号線などの生活道路に流入する通過交通の増加対策として、これまでカラー舗装、ポストコーンなどの設置、警視庁によるゾーン30設定を行いました。また、令和5年度には国土交通省から借用した「可搬型ハンプ」(凸形の構造物)を設置し、通行車両の速度を抑制する実証実験を行いました。
令和5年度のアンケート結果では、本格設置の要望が約70%あったことから、令和7年度に本格設置を行いました。加えてアンケートでは、地域の面的な安全向上のため、複数の設置を望むご意見を多く頂いたことから、令和7年度に追加で2箇所設置し、速度抑制を図る実証実験を行いました。
※国土交通省関東地方整備局相武国道事務所から借用した「可搬型ハンプ」(凸形の構造物)を使用した実証実験です。設置中、当該地における自動車の走行速度、騒音、振動について調査分析を行いました。併せて、地域のみなさまにアンケートを実施し、ご意見を頂きました。
実証実験の概要
令和7年6月1日から8月29日まで、市道第64号線の人見街道入口付近(外環事業地前)及び市道第695号線の人見街道入口付近(にじいろ保育園付近)に可搬型ハンプを設置し、通行車両の速度低減を図る実証実験を行いました。
また、今後の本格的なハンプ設置の検討を行っていくことを目的にゾーン30指定区域にお住いの方々、近隣保育園や福祉施設関係の方々にアンケートを実施し、ご意見を頂きました。
実証実験結果及びアンケート結果及び可搬型ハンプ設置に伴うETC2.0プローブデータ活用の検証結果(国土交通省提供)
- 添付資料「ハンプ設置に係る実証実験結果及びアンケート結果」をご覧ください。
添付ファイル
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ハンプ設置に係る実証実験結果及びアンケート結果(PDF 1312KB)
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