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水銀使用製品は「有害ごみ」です
作成・発信部署:生活環境部 ごみ対策課
公開日:2022年12月12日 最終更新日:2024年11月26日
水銀に関する水俣条約を受けて制定された「水銀による環境の汚染の防止に関する法律」により、市町村が水銀使用製品を回収しています。
水銀を含む蛍光灯や電池、体温計などが不適切に処理され、無機水銀が環境中に排出されると、微生物等の影響により、メチル水銀(有機水銀)に変化し、人の健康に重大な影響を及ぼします。
水銀使用製品の分別にご注意ください
水銀使用製品を焼却すると水銀が気化して排出される恐れがあります。
クリーンプラザふじみ(可燃ごみ処理施設)では、排ガス中の水銀濃度や有害物質に自主規制値を設けて常時監視を続けており、規制値を超えた場合は稼働を停止するため、業務が滞ります。
水銀使用製品は、必ず有害ごみの日にお出しください。
適正排出にご協力をお願いします。
回収された水銀使用製品はどうしてるの?
ご家庭から排出された水銀使用製品は、ふじみ衛生組合に集められ、安全・適正に処理できる水銀リサイクル事業者に搬送し処理されています。