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家庭から出る食品ロスを減らしましょう

作成・発信部署:生活環境部 ごみ対策課

公開日:2019年6月17日 最終更新日:2019年6月17日

食品ロスとは

食品ロスとは、本来食べられるのにも関わらず捨てられた食品のことです。日本国内で発生する食品ロスは年間643万トン(平成28年度)と推計され、世界の食品援助量の約2倍の量の食べられる物が廃棄されています。国民一人当たりにすると、毎日お茶碗1杯分の食べられるものが捨てられています。そこで、家庭から発生する食品ロスを2030年度までに削減する取組みが進められています。

食品ロスを減らすには

在庫のチェックはこまめに

賞味期限や消費期限を理解して無駄なく使い切るようにこまめにチェックしましょう。また、食材の状況を把握し傷みやすい食材は早めに使い切るように献立をたてましょう。

賞味期限とは、おいしく食べられる期限で、期限が過ぎても食べられないことではないので、食べられるか判断しましょう。消費期限とは食べられる期限のことです。

買い物でできること

献立を決めてから、買い物に行くようにしましょう。食べきれないぐらいの食材の購入はしないようにしましょう。また、スーパーなどで陳列している食品などを購入する場合は、陳列順に購入することで消費期限や賞味期限の長い商品が残ることによって食品ロスの発生を防ぐことができます。

調理や食事でできること

野菜は皮は厚くむき過ぎないようにしましょう。今まで捨てていた野菜の皮や茎などを使って工夫して調理しましょう。食事では、食べきるようにしましょう。食べきれない時は冷蔵庫などで保存して早めに食べきるようにしましょう。

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