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三鷹市第11期分別収集計画

作成・発信部署:生活環境部 ごみ対策課

公開日:2025年12月26日 最終更新日:2026年1月7日

三鷹市第11期分別収集計画を策定しました

令和8年から令和13年までを計画期間とする「三鷹市第11期分別収集計画」を令和7年6月に策定しました。

分別収集計画は、「容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律」(容器包装リサイクル法)の第8条に基づき市町村に策定が義務付けられているもので、びん・缶やペットボトルなど、一般廃棄物の多くを占める容器包装廃棄物の分別収集やリサイクルを推進するための基本的事項などを定めた計画です。

計画期間

令和8年4月から令和13年3月までの5年間を計画期間とします。ただし3年ごとに改定します。

対象品目

  • スチール缶
  • アルミ缶
  • 無色ガラス
  • 茶色ガラス
  • その他ガラス
  • 紙パック
  • 段ボール
  • 紙製容器包装
  • ペットボトル
  • 容器包装プラスチック
  • 製品プラスチック

基本的方向

  • ごみの発生・排出抑制に向けて、三者(市民・事業者・市)の役割分担を明確にし、取り組みを進めます。
  • 現在のごみ資源化施策を継続・発展させる一方、発生した容器包装廃棄物については、引き続き分別収集を実施するとともに、より効率的な収集方法について検討を行います。
  • 令和6年度から令和10年度(予定)までの新リサイクルセンター整備事業に伴い、工事期間中はプラスチックと一部ペットボトルを焼却(熱回収)していますが、ペットボトルの一部は独自のリサイクルや店頭回収をすすめ、気候変動への影響を最小限にとどめるよう努めていきます。
  • 市民の協力により、容器包装廃棄物の分別排出時の品質の向上に努め、ふじみ衛生組合への引渡しを行います。また、住民団体による集団回収及び事業者による店頭回収についても、引き続き協力を求めていきます。
  • プラスチック製容器包装については、プラスチック資源循環促進法に基づき、プラスチック製容器包装以外のプラスチック製品との一括回収や再商品化の方法を検討しつつ、プラスチック資源回収量の拡大を目指していきます。

添付ファイル

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生活環境部 ごみ対策課
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-29-9613 
ファクス:0422-47-5196

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