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公共施設(27施設)の電気を実質再エネ100%電気に切り替えました
作成・発信部署:生活環境部 環境政策課
公開日:2026年3月6日 最終更新日:2026年3月6日
公共施設(27施設)で使用する電気の調達先の選定について
二酸化炭素の削減、電力コストの抑制を目的として、市民センター等で使用する電気(実質再エネ100%電気)の調達について、リバースオークション※により契約の相手方となる候補者を選定しました。
※インターネット上のオークションで、参加事業者が他の参加事業者の提示価格を見ながら、一定期間において何度でも価格を提示することができる方式のこと
実質再エネ100%電気への切替え
対象施設(高圧 27施設)
市民センター、教育センター、三鷹図書館、市立小・中学校(22校)、東部水再生センター、井の頭ポンプ場
供給期間
令和8年3月1日から令和9年2月28日まで(1年間)
供給条件
実質再生可能エネルギー100%電気※であること。
※二酸化炭素の排出量が実質ゼロの電気のこと。
電気の調達先について
リバースオークションにおいて、最安価格を提示した「バンプ―パワートレーディング合同会社」を、電気の調達先の候補者とし、契約を締結しました。
リバースオークション参加状況
参加事業者数 4社
切り替え効果
実質再エネ100%電気に切り替えることで、電気料金を低減しながら、年間で5,253トンの二酸化炭素の削減効果が見込まれます。
これは、スギの木が吸収する二酸化炭素に換算すると、約596,900本※の効果です。 ※スギの木1本が1年間に吸収する二酸化炭素量を8.8kgと想定

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