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【報道発表】桜井浜江氏の絵画の寄贈を受けました

※このページは、報道機関向けに下記の日付で市の最新情報を提供した際の資料を掲載しています。ページを閲覧した時点の最新の情報とは限りませんので、ご注意ください。

作成・発信部署:企画部 広報メディア課

公開日:2022年7月8日 最終更新日:2022年7月8日

2022年7月8日 発表

画像:寄贈された「女の顔」の絵(拡大画像へのリンク)

(仮題)女の顔

(画像クリックで拡大 64KB)

寄贈された作品を桜井浜江記念市民ギャラリーで展示します

1939年から三鷹に居住し、女性洋画家の草分けとして活躍した故・桜井浜江氏の作品2点が三鷹市に寄贈されました。今回寄贈された2点は、7月26日(火曜日)~8月7日(日曜日)に開催の「桜井浜江記念市民ギャラリー 桜井浜江関連資料展」で展示します。

また、そのほかに三鷹市で所蔵している桜井浜江氏の作品15点は、7月16日(土曜日)からの「三鷹市美術ギャラリー収蔵作品展3」(後期)で展示します。

画像:寄贈された「色紙絵」の絵(拡大画像へのリンク)

(仮題)色紙絵

(画像クリックで拡大 28KB)

寄贈品詳細

  • (仮題)女の顔(写真上) 昭和60年代前半
  • (仮題)色紙絵(写真下) 昭和60年前後

桜井浜江(さくらい・はまえ)プロフィル

  • 1908年、山形県生まれ。川端画学校洋画部や岡田三郎助の私塾に通い画家を志す。
  • 1928年~1930年、協会洋画研究所で里見勝蔵らに学ぶ。
  • 1931年、独立美術協会主催第1回独立展入選。
  • 1939年、三鷹市下連雀に転居。
  • 1947年雑賀文子、三岸節子らと女流画家協会を創立。同年、第2回新興日本美術展読売賞受賞。翌1948年独立賞受賞。
  • 1954年独立美術協会会員となる。
  • 1979年「桜井浜江画業展」(山形美術館)ほか、1995年には青梅市立美術館にて「桜井浜江-画業65年の軌跡」が開催される。
  • 2007年に98歳で亡くなるまで三鷹にアトリエ兼住居を構えた。

問い合わせ先

スポーツと文化部

芸術文化課
電話 0422-29-9861

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企画部 広報メディア課
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-29-9037 
ファクス:0422-76-2490

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