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「三鷹ヴィレッジ・森のアトリエ」オープニングイベントを開催
作成・発信部署:企画部 企画経営課
公開日:2026年4月27日 最終更新日:2026年4月27日
若手クリエーターの創作活動と地域交流の新たな拠点
三鷹市が寄贈を受けた土地・家屋を活用し、若手クリエーター限定のシェアハウスと地域交流施設を備える創造と交流の拠点として整備した「三鷹ヴィレッジ・森のアトリエ」のオープニングイベントを実施しました。
オープニング式典
オープニングイベントに先立ち、河村孝三鷹市長、伊藤俊明三鷹市議会議長、下連雀平和会の浅井会長、下連雀第一町会の篠原副会長(会長代理)によるテープカットを行いました。
式典には、市議会議員や町会役員のほか、近隣にお住いのかたやシェアハウスに入居する若手クリエーターも参加しました。
クリエーター・ブース
地域交流施設の2階にクリエーター・ブースを設置しました。
森のアトリエ入居クリエーターのポートフォリオなどを展示し、クリエーター本人による作品や活動の紹介を行いました。
ワークショップ
「クリエーティブ」をコンセプトとする、森のアトリエの特徴を生かした2つのワークショップを実施しました。
マスキングテープアート体験
部屋全体をキャンバスに見立て、マスキングテープを「貼って」「描く」クリエーティブ体験のワークショップを行い、親子連れのみなさまを中心に部屋中を彩っていただきました。
端材で作るワークショップ
三鷹市内の工場から譲っていただいた紙片やテント生地などの端材を活用し、「森を作ろう」をコンセプトにした工作ワークショップを実施しました。
大人からお子さんまで、幅広い世代の皆さまが、熱心に作品作りに取り組んでいらっしゃいました。
三鷹ヴィレッジ・森のアトリエについて
「三鷹ヴィレッジ・森のアトリエ」は、若手クリエーターのスタートアップ支援とクリエーターや地域住民の交流等を通じた地域活性化を目的とした地域参加型シェアハウスです。
NPO法人三鷹ネットワーク大学推進機構が運営主体と貸主を担い、コミュニティ・コーディネーターが常駐して、施設管理や入居者支援、ボランティア育成、交流事業のコーディネートなどを担います。
地域交流施設は、地域の誰もが気軽に立ち寄れる交流の場所として、地域のかたやシェアハウスの入居クリエーター、ボランティアのかたなどが主体的に関わりながら新たな活動を生み育てていく、「共に創り、共に育てる」施設を目指しています。
このページの作成・発信部署
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-29-9031・9033・9034
ファクス:0422-76-2490

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