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食育カレンダー2026年度版の完成報告
作成・発信部署:生活環境部 都市農業課
公開日:2026年3月28日 最終更新日:2026年3月30日
風景画コンテスト入賞作品、農作物まめ知識、レシピ等が楽しめるカレンダー
令和8年3月25日(水曜日)、JA東京むさし三鷹地区青壮年部の吉野均部長、海老澤一晃副部長及び峯岸幸平副部長から、河村孝三鷹市長と松永三鷹市教育長に「食育カレンダー2026年度版」の完成報告をいただきました。
吉野青壮年部長は、「農のある風景画コンテスト」の作品は、農家の私たちに元気を与えてくれています。今回は、新たな企画「栄養士さんに聞いてみた!!」を毎月のカレンダー面に掲載するとともに、本格的に卓上版を作成しました。市民と農業をつなぐツールになれば良いと思っていますと抱負を述べました。
河村市長は、食育カレンダーの絵は、どれも丁寧に描かれリアリティーがあり、農地・農業に対する気持ちがこもっていると感じます。これも子どもたちにとって、日頃から、農地・農業を見て、体験して、身近に感じることができる環境のおかげですと感謝の言葉を述べました。
そして松永教育長は、子どもたちが学校農園でお世話になったり、学校給食では、地産地消とともに、校内放送でその日の給食食材の生産農家さんを紹介するなどの取組を行っていますと、日頃の感謝や学校での農業との関わりを述べました。
三鷹農業を発信する食育カレンダー
「食育カレンダー」は、JA東京むさし三鷹地区青壮年部が食農教育活動の一環として毎年製作しています。
2026年度版は、「農のある風景画コンテスト」の応募作品1026点から、令和7年11月開催の三鷹市農業祭で表彰され入賞した風景画を掲載しています。
また、JA東京むさし三鷹地区女性部と連携した「農家のお母さんレシピ」とともに、今回は新たに「栄養士さんに聞いてみた!!」のタイトルで、市立小学校の栄養士さんの「給食に対するこだわり」や「給食を食べる子どもたちへのメッセージ」を掲載するなど、三鷹産農産物や学校給食を知って楽しめる内容となっています。

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