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【災害時の協力協定】災害時における一時滞在施設等としての使用に関する協定を締結
作成・発信部署:防災安全部 防災課
公開日:2026年3月6日 最終更新日:2026年3月6日
株式会社メッセプロパティーと災害時における協力協定を締結
3月6日(金曜日)に締結式を執り行いました
三鷹市では、3月6日(金曜日)に、株式会社メッセプロパティ―と「災害時における一時滞在施設等としての使用に関する協定」の締結式を行い、宮本代表取締役社長、河村市長がそれぞれ協定書に署名しました。
本協定の締結を契機に、株式会社メッセプロパティ―が運営するJR三鷹駅前の複合型温浴施設「FLOBA」を、災害時における帰宅困難者向けの一時滞在施設として使用するなど、来たる災害に備えるために相互に協力し、更なる安全・安心なまちづくりを進めていきます。
連携・協力事項
- 帰宅困難者に対して一時滞在施設を提供すること。
- 帰宅困難者に対して施設で飲料水及び食料を提供すること。
- 他自治体からの応援職員に対して施設を提供すること。
- 避難所での生活者や自宅の風呂が使用できない市民等への浴場を提供すること。

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