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三鷹の森アニメフェスタ2026「アニメーション古今東西その22」
作成・発信部署:スポーツと文化部 芸術文化課
公開日:2026年1月30日 最終更新日:2026年1月30日
ご家族みなさまでお楽しみいただける催しです!
三鷹の森ジブリ美術館が厳選した、古今東西の傑作アニメーションを上映します。アニメーションの面白さと奥深さをお楽しみください。
開催日
令和8年3月7日(土曜日)
会場
星のホール
上連雀六丁目12番14号
バスでお越しのかた
JR三鷹駅南口バス乗り場2番から「八幡前・芸術文化センター前」下車すぐ
JR三鷹駅南口バス乗り場5番6番7番から「八幡前」下車1分
徒歩でお越しのかた
JR三鷹駅南口より徒歩約15分
開催時間
第一部 短編映画上映 テーマ「絆を描くアニメーション」
午前10時30分から午後1時ごろ
第二部 長編映画『Flow』特別上映と作家/イラストレーターのぬまがさワタリさんによるトークショー
午後2時30分から5時ごろ
主催
三鷹市
企画・協力
三鷹の森ジブリ美術館
第一部、第二部ともに招待します!
招待者数
第一部、第二部ともに220人程度
(市民は1組4人まで、市外在住者は1組2人まで)
申し込み方法
以下2種類の方法のうち、いずれかの方法によりお申し込みください。
申し込みフォーム
こちらの申し込みフォーム(外部リンク)からお申し込みください。(スマートフォンからもお申し込みいただけます)
申し込み締切
令和8年2月12日(木曜日)
はがき(料金85円)
はがきに、以下の事項をご記入のうえ、郵送にてお申し込みください。
- 希望される部ごとに1組1枚とし、同一グループでの同じ部への複数申し込みはいずれも無効となります。
- 一人でのお申し込みもできます。
- 往復はがきでご応募いただいても返送はいたしかねます。
必要事項
- 代表者の氏名(フリガナ、年齢)
- 代表者の住所
- 代表者の電話番号
- 申し込みを希望される部(第一部、第二部から選択。1枚のはがきに1希望プログラムまで)
- 参加希望者全員の人数(代表者を含む)三鷹市民は1組4人まで、市外在住者は1組2人まで
申し込み締切
令和8年2月12日(木曜日)※必着
申し込み先
〒181-8555
三鷹市野崎一丁目1番1号 三鷹市スポーツと文化部芸術文化課
当選者の発表
申込多数の場合は抽選し、当選者の発表は、いずれのお申し込み方法においても全て、招待状の発送をもって代えさせていただきます。
招待状は、2月18日(水曜日)以降に発送予定です。
※電話などによる当落確認は受け付けません。
第一部、第二部ともに当日席がございます
当日券について
当日券を以下のとおり配布します。
※満席の際にはご入場いただけない場合がありますことを、お含みおきください。
当日券の配布日時と場所
第一部 令和8年3月7日(土曜日)午前9時30分から
第二部 令和8年3月7日(土曜日)午後1時30分から
三鷹市芸術文化センター星のホール ロビー
当日券配布予定枚数
各回30枚程度(先着制)
注意事項
お電話でのご予約はお受けできません。
お一人につき当日券1枚をお渡しします。代表のかたに当日券を複数枚お渡しすることはできません。
第一部、第二部のご紹介
第一部 短編映画上映 テーマ「絆を描くアニメーション」
世界中の傑作短編アニメーションの中から、親と子、他者との関わりの中で、人が成長していく姿を描いた作品をラインナップしました。言葉にしきれない感情や心の揺れを、アニメーションならではの表現で丁寧に映し出します。
※掲載は年代順となります。
Somewhere in Dreamland(1936年/アメリカ/Dave Fleischer/9分)
幼い兄と妹は、貧しい母のためにまきを集めて家へ持ち帰る。
質素な夕食を終えて眠りについた二人は、やがて夢の世界へと誘われていく。そこには、アイスクリームのコーンが立ち並び、ポップコーンの畑が広がり、チョコレートシロップの川がゆったりと流れていた。
Every Child(1979年/カナダ/Eugene Fedorenko/6分)
生まれながらにして行き場を失った赤ん坊が、大人たちの手から手へと渡されながら、次々と異なる家を巡っていく。
「すべての子どもには、名前と国籍を持つ権利がある」という普遍的なメッセージを描いた作品。
Wat's Pig(1996年/イギリス/Peter Lord/11分)
生まれたその瞬間に引き離された二人の王子。
別々の運命を歩んできた彼らは、国を揺るがす危機をきっかけに思いがけず再会することになる。画面分割の手法を用いて二人の人生を同時並行に描き出す、視覚的にも印象的な作品。
Erlkönig(2015年/スイス/Georges Schwizgebel/5分)
父と息子が森を駆け抜けていく。
病に侵された子どもは、魔王の姿を見たと思い込み、その妖しい誘惑と恐怖にとらわれていく。
ゲーテの詩「魔王(エルケーニヒ)」と、シューベルト/リストの音楽に基づく作品。
Ties(2019年/ドイツ、ロシア/Dina Velikovskaya/7分)
親と子のあいだには、切り離すことのできない強い結びつきがある。
ひとりの若い女性が、親元を離れて外の世界へ踏み出そうとしたとき、その一歩は自由への旅立ちであると同時に、親の世界そのものを大きく揺るがす出来事でもあった。
SHISHIGARI(2019年/日本/押山清高/17分)
北国の山深く、山の恵みを授かり、生きてきた人々がいる。
年頃になった少年は、初めての狩りをしに山奥へと足を踏み入れた。
目指す獲物は「クロシシ」。山は生と死が紙一重にある世界。時として自然は牙をむく…。
Daughter (2019年/チェコ共和国/Daria Kashcheeva/15分)
病院の一室で、娘は幼い頃のある記憶を思い出す。
それは彼女が子どもの頃、傷ついた鳥との体験を父と分かち合おうとした瞬間だった。
誤解と、交わされなかった抱擁の記憶は、長い年月を経て、この病室にまで引き延ばされてきた。
そして、小さな鳥をめぐる出来事が、父と娘の時間を静かに揺り動かしていく。
Ice Merchants (2022年/ポルトガル/João Gonzalez/14分)
父と息子は毎日、断崖に取り付けられた目もくらむほど高い場所にある極寒の家から、パラシュートで飛び降りる。
彼らは地上のはるか彼方にある村へ向かい、日々作り続けている氷を売りに行くのだ。
第95回アカデミー賞短編アニメーション部門 ノミネート作品。
ブルースのステップ(2024年/日本/櫻井嘉那子/3分)
作者自身の実体験から生まれた物語。
祖母との日々を振り返りながら、ひとつひとつの体験を“記録”として映像に残していく。
三鷹の森アニメフェスタ第23回インディーズアニメフェスタ審査員賞受賞作品。
第二部 長編映画『Flow』特別上映と作家/イラストレーターのぬまがさワタリさんによるトークショー
『Flow』(2024年/ラトビア、フランス、ベルギー/Gints Zilbalodis/85分)
世界が大洪水に包まれ、今にも街が消えようとする中、ある一匹の猫は居場所を後に旅立つことを決意する。ボートに乗り合わせた動物たちと、想像を超える出来事や予期せぬ危機に襲われる中で、友情が芽生え、たくましくなっていく。彼らは運命を変えることができるのか?そして、この冒険の果てにあるものとは?
アカデミー賞、ゴールデングローブ賞をはじめ、世界の映画祭で60以上の受賞に輝いた2025年を代表するアニメーション映画。
上映後は、『Flow』に感銘を受けたという作家でイラストレーターのぬまがさワタリさんをゲストに迎え、トークショーを開催します。
司会・聞き手は、フリーアナウンサーの小島一宏さんです。
ゲストプロフィール ぬまがさワタリさん
いきものとカルチャーを愛する作家でイラストレーター。
著作に『いきものニュース図解』(光文社)など多数。
国立科学博物館「特別展 鳥」ではイラスト図解を担当した。
ブログ『沼の見える街』には映画やアニメのレビューも掲載。
お問い合わせ先
三鷹市 芸術文化課
電話 0422-29-9861
三鷹の森ジブリ美術館
電話 0570-055777(ごあんないダイヤル)
第24回インディーズアニメフェスタ(三鷹の森アニメフェスタ2026 2日目)の開催について
三鷹の森アニメフェスタ2026 2日目は、アニメーション制作の新たな才能の発掘を目指すイベントとして第24回インディーズアニメフェスタを開催します。
詳しくは、こちらのページをご覧ください。
添付ファイル
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〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-29-9861
ファクス:0422-29-9040

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