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【限定先着200個】市民限定で三鷹こ線人道橋のペーパーウェイトを追加販売します!
作成・発信部署:スポーツと文化部 芸術文化課
公開日:2026年1月30日 最終更新日:2026年1月30日
ペーパーウェイト追加販売決定!
このたび、ご好評をいただいております三鷹こ線人道橋のペーパーウェイトについて、三鷹市民の皆さまのみを対象に、限定200個(申し込み先着制)で追加販売いたします。
「三鷹跨線ポケットスペース」とは
三鷹こ線人道橋は、昭和4年に設置されて以来、行き交う電車や遠くの富士山を望むことができる場所として、多くのかたに親しまれ、三鷹市ゆかりの文学者・太宰治が好んで訪れていた場所としても知られています。
老朽化のため、解体・撤去されることになった当該跡地に、こ線橋の記録と記憶を残す「三鷹跨線人道橋跡ポケットスペース」の整備を行っています。
整備事業に対して寄付を募るため、ふるさと納税を活用したクラウドファンディングを実施し、返礼品のひとつとして三鷹こ線人道橋で使われていた古レールの一部からペーパーウェイトを作成しました。
商品説明
三鷹こ線人道橋は、大正時代から昭和初期に東京近郊に設置された跨線人道橋の3つしかない、かつ最古のうちの1つの現存例であり、その中でも古レール造のものは2つしかなく、跨ぐ路線の数が最も長いという価値があります。(三鷹こ線人道橋調査報告より)
多少の設備追加(フェンス等)などはあるものの、鉄骨、コンクリ―トなど建設当時の構造を残したものでした。全長約90メートルのこ線橋は珍しく、構造材として使用済みの古レールが使われていました。レールに記された刻印からドイツ、アメリカ、八幡製鉄所で造られたレールが使われていることがわかっています。
ペーパーウェイトは、こ線橋『床板(橋げた部分の歩く部分)』のコンクリート内の構造材の一部で、刻印から官営八幡製鉄所で造られたものであることがわかっている古レールから作成しました。
サイズ(目安)
ペーパーウェイトは一点物です。多少の個体差があります。
- 高さ12.2センチメートル
- 横幅12.3センチメートル
- 厚さ25ミリメートル
- 重さ900グラム
※実物は太宰治文学サロン(外部リンク)または芸術文化課窓口でご覧いただけます。
申し込み期間
令和8年1月30日(金曜日)~3月20日(金曜日)まで
対象者
三鷹市在住のかた
数量
限定200個(申込先着制)
ペーパーウェイトには記念のプレートがつきます。プレートに記載される通し番号は選べません。
金額
本体
7,000円(税込み)
送料
700円
- 注意
- 配送先は三鷹市の住所に限ります。
振込手数料
お客様のご負担
支払及び販売方法
- 支払方法は、口座振込のみ。振込手数料は、お客様のご負担となります。
- ペーパーウェイトの販売は、株式会社まちづくり三鷹・有限会社そーほっとに業務委託しています。
- 商品代金及び送料のお振込みが確認できたかたから随時配送します。窓口でのお受け取りは出来ません。
申し込み方法
申し込み期間内に、こちらの申し込みフォーム(外部リンク)からお申し込みください。
申し込み上の注意
- 三鷹市在住ではないことが判明した場合は、購入をお断りする場合があります。
- 記載事項の不備は無効となります。
- 振込金額の不足または未入金が確認された場合、キャンセルとなる場合があります。
申し込みキャンセル
期限までにご入金が確認できない場合は、キャンセル扱いとなりますので、あらかじめご了承ください。
問い合わせ先
お振込みや発送についての問い合わせ
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-27-1-2F
電話:0422-70-3705
メール:support@m-sohot.com
その他三鷹こ線人道橋についての問い合わせ
三鷹市 スポーツと文化部 芸術文化課
電話:0422-29-9861
メール:geijutsu@city.mitaka.lg.jp
このページの作成・発信部署
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-29-9861
ファクス:0422-29-9040

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