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大村正子さん講演「アナトリアの遺跡に立って50年」
作成・発信部署:企画部 企画経営課
公開日:2026年2月13日 最終更新日:2026年2月13日
- 開催日
- 2026年3月15日(日曜日)
- ジャンル
- 講座・教室・講演会
- 申し込み
- 必要
- 費用
- 無料
- 一時保育
- なし
- 手話通訳など
- あり(手話通訳)
令和7(2025)年度 地球市民講座
「地球市民講座」は、三鷹市の平和事業の一環として、地球市民の視点から考えることを目的に、国際平和、環境問題、国際協力など、幅広いテーマで毎年開催している講座です。
今回は、公益財団法人中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所研究員の大村正子(おおむらまさこ)さんを講師にお迎えします。
オンラインと会場で同時開催しますので、参加方法をお選びください。皆さんのご参加をお待ちしております。
アナトリアの遺跡に立って50年 「大村幸弘が残した平和への架け橋」
本講座では、調査隊が現地でどのように受け入れられてきたのか、異国の地に根を下ろして活動する楽しさと困難、村の人々との交流、さらには一考古学者が抱く戦争や平和への思いについて、故大村幸弘先生と研究を共にし、長年寄り添われた大村正子さんにお話しいただきます。
講師
大村 正子さん(公益財団法人中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所研究員、ヤッスホユック発掘調査隊長)
- プロフィール
- 大阪大学大学院に在学中の1979年にトルコ政府奨学生としてアンカラ大学に留学。その後コンヤ・カラホユック(トルコ隊)、ベシケテペ(ドイツ隊)の発掘調査に参加、1985年から今日までトルコにおける初の日本隊の調査であるカマン・カレホユックの発掘調査に参加、2009年からはカマン・カレホユック、ビュクリュカレの調査に継続して参加するとともに、ヤッスホユックの発掘調査隊長として紀元前3千年紀から1千年紀にわたる都市の発掘調査を進めている。
日時
令和8年3月15日(日曜日)
午後2時から4時まで(開場 午後1時45分)
参加費
無料
会場でご参加のかた
会場
三鷹産業プラザ 7階 会議室
三鷹市下連雀三丁目38番4号
参加方法
お申し込みは不要です。当日直接会場へお越しください。(開場 午後1時45分)
定員
120名(当日先着制)
オンライン(Zoom)でご参加のかた
参加方法
3月9日(月曜日)までに受付フォーム(外部リンク)よりお申し込みください。
定員
90名(事前申込・先着制)
- 注意事項
-
- スマートフォン、タブレットでご視聴のかたは、事前にZoomアプリのダウンロード、インストールをお願いします。
- 申し込み時に記載いただいたメールアドレスにZoomの視聴URLを送信します。当日は、そのURLにアクセスしてご視聴ください。
- Wi-Fi環境での参加推奨。通信費は参加者負担となります。
- 講演会の内容の録画、録音、無断転載は禁止します。
主催
三鷹市
添付ファイル
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このページの作成・発信部署
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-29-9032
ファクス:0422-29-9279

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