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神沢利子『こぶたのブウタ』原画展
作成・発信部署:教育委員会 図書館
公開日:2026年9月1日 最終更新日:2026年9月1日
- 開催日
- 2026年9月30日(水曜日)〜2026年10月12日(月曜日)
- ジャンル
- 催事・イベント
- 申し込み
- 不要
- 費用
- 無料
- 一時保育
- なし
- 手話通訳など
- 要問い合わせ
神沢利子『こぶたのブウタ』原画展
『くまの子ウーフ』『ふらいぱんじいさん』『銀のほのおの国』などで知られる三鷹市在住の児童文学作家・神沢利子さんが、唯一、イラストも文章も手掛けた児童書『こぶたのブウタ』(初版1971年)が、この夏、新版として刊行されたことを記念し、原画展を開催します。
本展では、『こぶたのブウタ』の原画、約50点を展示するほか、フォトスポットやブウタの特大タペストリーも登場。『こぶたのブウタ』を通して神沢さんの作品の魅力をさまざまな形で楽しめる展覧会となっています。
開催期間
2026年9月30日(水曜日)から10月12日(月曜日・祝日)
※10月5日(月曜日)を除く
午前10時から午後6時(最終日は午後4時まで)
開催場所
三鷹市美術ギャラリー 第1展示室
JR三鷹駅(南口)前 CORAL(コラル)5階(三鷹市下連雀3丁目35番1号)
三鷹駅南口デッキを直進し、CORAL2階入り口からお入りください。
CORAL内エレベーターで5階にお越しください。
※専用駐車場はありません。駐車はCORAL地下2階有料駐車場をご利用ください。
入場料
無料。どなたでもご覧いただけます。
原画展のみどころ
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『こぶたのブウタ』の原画を一挙に展示!神沢さん直筆のカラー口絵や挿絵、約50点を展示します。
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室内は撮影OK!ブウタと一緒に写真を撮れるフォトスポットもあります。
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『こぶたのブウタ』の特大タペストリーが登場します。
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神沢さんの本棚 児童書や絵本もたくさん!お子さんが本を読めるコーナーもあります。
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メッセージカードを書いて、シールをもらおう!『こぶたのブウタ』のキャラクターシール(絵柄ランダム)が出てくるカプセルトイが回せます(1人1回まで。なくなり次第、終了)。
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マスキングテープなど、『こぶたのブウタ』グッズを販売予定!
主催等
- 主催:三鷹市教育委員会(三鷹市立図書館)
- 協力:神沢利子事務所/株式会社 理論社
- 企画協力:神沢利子研究会・三鷹
三鷹市立図書館 連動企画実施!
三鷹市立図書館では、本原画展にあわせて、各館で神沢利子さんの作品を集めた展示を行うほか、神沢さんの作品や世界観に親しんでいただけるイベントを開催します!
- (本館)「ブウタのすきなものをさがせ!」
- (東部図書館)職員によるストーリーテリング、神沢利子スペシャルおはなし会
- (西部図書館)おとなのBookクラブー神沢利子の童話の世界
- (三鷹駅前図書館)こぶたのブウタアートギャラリー、神沢利子のおはなし会
- (南部図書館)おとなのBookクラブー神沢利子の童話の世界
※詳細は決まり次第更新いたします。
神沢利子(かんざわとしこ)さんプロフィール
1924年生まれ。北海道、樺太での幼少期を描いた自伝的小説として『いないいないばあや』『流れのほとり』がある。幼年童話『ちびっこカムのぼうけん』『くまの子ウーフ』『ふらいぱんじいさん』、長編ファンタジー『銀のほのおの国』『タランの白鳥』をはじめ、絵本や詩集など300冊を超える著作がある。『神沢利子コレクション』(全5巻)にまとめられた一連の業績で路傍の石文学賞、巖谷小波文芸賞を受賞。80歳で絵本『鹿よ おれの兄弟よ』、2023年には白寿を記念して初めての句集「冬銀河」を刊行。
神沢利子さんと三鷹市
神沢さんは1969年に三鷹市に転居。2006年~2008年に三鷹市と市民実行委員会による協働事業「神沢利子展プロジェクト」として200人以上の市民ボランティアが展覧会などを企画運営。その後も神沢作品を通した市民活動·交流が続く。2017年、神沢さんが三鷹市に直筆の原稿などの資料多数を寄贈。2020年に三鷹市が「みたか・子どもと絵本プロジェクト名誉顧問」(愛称「わたしたちのひいおばあちゃん」)を委嘱。2024年には、同年1月に100歳の誕生日を迎えることを記念し、「神沢利子さんおめでとう100歳展 北と星といのちと―同じうたをうたい続けて」を三鷹市芸術文化センターにて開催。
添付ファイル
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神沢利子『こぶたのブウタ』原画展チラシ(PDF 1295KB)
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