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第45回憲法を記念する市民のつどい
作成・発信部署:企画部 平和人権課
公開日:2026年4月17日 最終更新日:2026年4月17日
- 開催日
- 2026年5月9日(土曜日)
- ジャンル
- 講座・教室・講演会
- 申し込み
- 不要
- 費用
- 無料
- 一時保育
- あり
- 手話通訳など
- あり(手話通訳)
浜田 敬子さん講演「ジェンダー後進国日本の現在地・地域から何が変えられるか」
三鷹市では、1980年から憲法施行記念事業として、企画段階から市民参加を得ながら協働で実施しています。
今年は講演会の講師として、ジャーナリストの浜田 敬子(はまだ けいこ)さんをお迎えし、「ジェンダー後進国日本の現在地・地域から何が変えられるか」をテーマに、ご講演いただきます。
日本はこの数年、ジェンダーギャップ指数が120位前後と低迷し、先進国では圧倒的に「ジェンダー後進国」です。大きな要因は、政治・経済分野の意思決定層における女性の少なさにあります。日本の女子生徒の学力は世界的に見てもトップレベルですが、その能力が生かしきれていない背景には何があるのでしょうか。この講演では、男女格差を生み出している社会の構造についてお話しいただきます。
また、市内中学生による「日本国憲法」前文、「三鷹市自治基本条例」前文の朗読なども行いますので、皆さんぜひご参加ください。
当日プログラム(午後1時~4時15分)
第1部
午後1時~2時50分
- 主催者あいさつ
- 市立第五中学校生徒の皆さんによる朗読(日本国憲法前文、三鷹市自治基本条例前文)
- 浜田 敬子さんによる講演「ジェンダー後進国日本の現在地・地域から何が変えられるか」
全て手話通訳・要約筆記付きです。
- 講師プロフィール 浜田 敬子(はまだ けいこ)さん
- 1989年に朝日新聞社に入社。99年からAERA編集部。副編集長などを経て、2014年からAERA編集長。2017年3月末に朝日新聞社を退社後、世界12カ国で展開する経済オンラインメディアBusiness Insiderの日本版を統括編集長として立ち上げる。2020年末に退任し、フリーランスのジャーナリストに。労働問題やジェンダーに関するテーマを中心に取材。2022年8月〜2025年10月までリクルートワークス研究所が発行する『Works』編集長を務める。2022年8月に一般社団法人デジタル・ジャーナリスト育成機構を設立。2022年度ソーシャルジャーナリスト賞受賞。2023年10月からBリーグ理事も務める。
- 「羽鳥慎一モーニングショー」「サンデーモーニング」「ニュースランナー」のコメンテーターや、ダイバーシティなどについての講演多数。著書に『働く女子と罪悪感』『男性中心企業の終焉』『いいね!ボタンを押す前に』(共著)。
休憩
午後2時50分~3時
第2部
午後3時~4時15分
『映像の世紀 第11集 JAPAN』の上映(74分・2015年)
明治末期から昭和20年代末までの日本の歩みを、日露戦争から戦後復興に至る歴史を紐解きながら、世界各国のカメラマンが記録した映像で辿るドキュメンタリーです。
日時
令和8年5月9日(土曜日)午後1時から(開場 午後0時30分)
場所
三鷹市公会堂
光のホール
三鷹市野崎一丁目1番1号
三鷹市公会堂へのアクセス(三鷹市スポーツと文化財団ホームページ)(外部リンク)
定員
700人(当日先着制)
保育について
定員
3人程度(無料、先着申込制)
対象
1歳~就学前児まで
保育の申し込み方法・締切
4月28日(火曜日)までに下記問い合わせ先へお申し込みください。
主催
- 三鷹市
- 三鷹市教育委員会
- 憲法を記念する三鷹市民の会
問い合わせ先
三鷹市企画部
企画経営課
電話 0422-29-9032
ファクス 0422-76-2490
電子メール heiwajinken@city.mitaka.lg.jp
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