広報みたか2026年8月2日1面
■身近な場所でも起きている 自然の猛威に備えよう
これらの写真は、過去に三鷹市内で起きた大雨・台風時の様子と、同じ場所の普段の様子を比較したものです。近年、風水害は頻発化・激甚化しており、日頃からの備えが大切です。大雨や台風が多くなるこれからの時期に向け、各家庭や個人でできる対策を確認し、被害を最小限に抑えるための備えを進めましょう。
[問]防災課TEL0422-24-9102
■市長コラム「災害は忘れた頃にやってくる」
三鷹市長 河村 孝
災害が起きたとき、まちはどうなるのでしょうか。誰もが思う疑問です。今では、危険箇所をハザードマップに示すのが当たり前になっていますが、当初は「危ない箇所を地図で示すなんてもってのほか。土地の価値が下がるじゃないか」と真顔で怒る方もいました。それが大きく変わり、今は被害想定を細かく公表する時代になっています。大きな災害のたびに、私たちの意識は少しずつ変わってきました。
市では、市内に残る危険箇所への対策を講じていくとともに、災害の危険から一時的に身を守る避難場所についても、拡充に努めています。また、高齢者や障がいのある方をはじめ、特別な配慮が必要な方が安全に避難できるよう、福祉避難所の整備も進めています。こうした備えには、市民の皆さんのご協力が欠かせません。自助・共助・公助、それぞれの力を合わせていきましょう。
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「河村市長に聞いてみた!」
市外局番「0422」は省略。 【主】主催者 【日】日時・期間 【人】対象・定員 【所】場所・会場 【講】講師 【¥】費用(記載のないものは無料) 【物】持ち物 【申】申込方法 【問】問い合わせ 【保育】保育あり 【手話】手話(要約筆記)あり
