広報みたか2026年8月2日2面
■市内で起きた主な災害(平成17〈2005〉年以降)
2005
■平成17(2005)年9月 大雨
市内全域で浸水被害、井の頭地区において土砂崩れが発生。
床上浸水:122件 床下浸水:64件
地下浸水:57件 土砂崩れ:1件
2010
■平成22(2010)年3月 強風
■平成23(2011)年3月 東日本大震災
■平成23(2011)年9月 台風15号
■平成26(2014)年6月 雹(ひょう)による被害
6月24日午後、三鷹市と調布市周辺の地域に大量の雹が降った。これにより、市内の農作物が大きな被害を受けた。
■平成26(2014)年8月 台風11号
大雨により天文台通り(国立天文台〜大沢グラウンド通り方面)が冠水(水深20cm)。
2015
■令和元(2019)年10月 台風19号
大沢地区に市内で初めて避難勧告を発令。避難所(七中・大沢台小)および自主避難所(各コミュニティセンター)に計595人が避難。
床下浸水:3件 地下浸水:1件
2020
■令和3(2021)年8月 大雨
大沢地区に土砂災害警戒情報を発表。野川は約1時間にわたり氾濫危険水位(2.14m)を超過し、最大水位は2.33mを記録した。
■令和4(2022)年8月 井の頭地区建物火災
■令和6(2024)年7月 大雨
野川が増水し、調節池である大沢野川グラウンドに水が流入。
※同グラウンドは、野川大沢調節池(治水施設)として、大雨のときには野川の氾濫防止のため、河川からの水を一時貯留する機能があります。
■令和6(2024)年8月 台風7号
大沢地区に高齢者等避難を発令。
避難所(七中・大沢台小)に計21人が避難。
地下浸水:1件
■令和6(2024)年8月 台風10号
大沢・井の頭・牟礼地区に避難指示を発令。避難所(七中・大沢台小・井の頭コミュニティセンター)に計11人が避難。
2025
■令和8(2026)年6月 台風7・8号
『風水害時における野川周辺の防災対策方針』に基づき、大沢地区に自主避難所(大沢原地区公会堂、市営大沢住宅集会所)を開設。
■どうすればいいの?風水害への備えと対策
集中豪雨に遭遇したらどうする?
積乱雲の発達により、集中豪雨や突風、雷、雹などの激しい気象現象が発生することがあります。屋外にいる場合はすぐに安全な建物へ避難し、窓から離れた場所で待機してください。
集中豪雨のときに近付いてはいけない場所は?
河川付近
水位が急増し、流れも速くなります。様子を見に行くなどの行為は大変危険です。
アンダーパス (周囲より低い道路)
車が水没して動かなくなる恐れがあります。無理に通らず迂回(うかい)しましょう。
日ごろからの備え、何をすればいい?
雨水ますや側溝の上に物を置かない・ごみを入れない
小まめに清掃して、落ち葉などを取り除いておく
ローリングストック(※)で、食品・日用品を備蓄しておく
※普段使っているものを多めに買って、古いものから使っていくこと。
自宅付近の危険度をハザードマップで確認し、避難方法・経路を決めておく
※同マップは、防災課(元気創造プラザ5階)や市民課(市役所1階)、市政窓口などで配布しているほか、市[HP]でもご確認いただけます。
市外局番「0422」は省略。 【主】主催者 【日】日時・期間 【人】対象・定員 【所】場所・会場 【講】講師 【¥】費用(記載のないものは無料) 【物】持ち物 【申】申込方法 【問】問い合わせ 【保育】保育あり 【手話】手話(要約筆記)あり
