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三鷹市平和文化功労者

作成・発信部署:企画部 平和人権課

公開日:2026年10月1日 最終更新日:2026年10月1日

平和への思いを次世代へつなぐ 

 三鷹市は平成4年(1992年)に、『三鷹市における平和施策の推進に関する条例』を制定しました。

 令和8年3月に、今後の三鷹市における中長期的な平和施策の取組の方向性を示し、戦争の記憶と戦禍を二度と繰り返してはいけない思いを次世代に引き継ぐため、同条例を『三鷹市平和推進条例』に改正しました。条例では、平和文化の振興を位置付け、市民一人ひとりが日常生活の中で平和を意識し、自ら実践することにより、その思いを社会へ広げていくこととしています。平和への祈念のみならず、芸術やスポーツ、青少年育成、国際交流など、平和意識に根差した活動を通じて、平和文化の振興に寄与した故人の功績を顕彰することで、平和文化の一層の定着を図ります。

 令和8年9月9日付けで、以下7名の方々を三鷹市平和文化功労者として決定しました。

 荻村 伊智朗

卓球を通じた国際交流とスポーツ外交で、平和と相互理解を促進

井上 五郎

戦時下の体験記録の編集・発行と市民募金による「平和の像」の建立に尽力

小尾 靖夫

ガダルカナル島での体験を後世に伝え、平和教育と記憶の継承に貢献

高畑 勲

アニメーションを通じて戦争の悲惨さと平和の尊さを国内外に発信

大岩 孝平

被爆体験を伝え、被爆者支援と核兵器廃絶、平和学習の推進に尽力

正満 たつる子

市民協働と国際交流を推進し、多文化共生と草の根の平和文化を醸成

大村 幸弘

考古学研究とトルコとの文化交流を通じ、相互理解と友好親善に貢献

三鷹市平和文化功労者の顕彰と継承

 三鷹市は、11月30日を「三鷹市平和の日」と制定しました。令和8年11月29日に開催する「三鷹市平和の日」の制定を記念したセレモニーにおいて、三鷹市平和文化功労者の功績を紹介します。また、市役所本庁舎3階に設置している「みたか平和資料コーナー」に功労者の氏名を記した銘板を設置し、その功績を顕彰します。これらの取り組みを通じて、平和文化の理念と功労者の思いを次世代へ継承していきます。

このページの作成・発信部署

企画部 平和人権課
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-29-9032 
ファクス:0422-76-2490

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