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Hello! ラ・カニャーダ・フリントリッジ市
作成・発信部署:企画部 平和人権課
公開日:2026年9月30日 最終更新日:2026年10月15日
はじめまして!
三鷹市では現在、アメリカ合衆国カリフォルニア州ラ・カニャーダ・フリントリッジ市(LCF市)との姉妹都市提携に向けた準備を進めています。
実は両市には、教育や子育て支援に力を入れ、市民活動が活発であることや、宇宙や科学を身近に感じられる環境があることなど、多くの共通点があります。
こうしたつながりを背景に、本ページでは、自然や文化、宇宙・科学など、両市をつなぐさまざまな魅力を定期的にご紹介します。姉妹都市交流のスタートに向けて、一緒にLCF市を知っていきましょう!
LCF市の概要や姉妹都市提携に向けた取組状況については、関連ページをご覧ください。
Vol.1 三鷹市の新しい交流先ってどんなまち?
LCF市は、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス郡にある人口約2万人、面積約22平方キロメートルのまちです。日本との時差は17時間(夏時間時)。日本からは飛行機で約10時間、ロサンゼルス中心部から車で約20分の場所にあります。山々に囲まれた落ち着いた住宅都市ですが、世界的な宇宙研究機関であるNASAジェット推進研究所(JPL)があることでも知られています。
また、このまちの特徴は、市民活動やボランティア活動が盛んなことです。地域のトレイル(散策路)の維持管理やコミュニティ活動には多くの市民が関わり、人と人とのつながりを大切にしています。
自然、学び、そして市民の力。そんな魅力を持っています。
ちょこっと豆知識
市民が守る散策路
市内には約37キロメートルのトレイル(散策路)があり、市民ボランティア団体も維持管理に関わっています。自然を地域ぐるみで守り育てる文化が、このまちの特徴の一つです。
Vol.2 なぜ三鷹市が交流先に選ばれたの?
LCF市は、新しい姉妹都市の候補を探すため、約1年間にわたって検討を続けてきたそうです。その中で交流先として注目されたのが三鷹市でした。
理由の一つは、両市に共通する特徴が多かったことです。教育を大切にしていること、豊かな自然環境があること、地域活動が盛んなことに加え、両市とも大都市の近郊にありながら、落ち着いた住宅都市として発展してきたことも共通しています。さらに、三鷹市には国立天文台があり、LCF市にはNASAジェット推進研究所(JPL)があるように、宇宙や科学を身近に感じられる環境があることも共通点の一つです。
遠く離れたまち同士ですが、まちづくりや学びを大切にする姿勢には共通する部分があります。
今回の交流は、三鷹市の魅力が海外の自治体から評価された出来事の一つとも言えるかもしれません。
ちょこっと豆知識
スペインの姉妹都市と交流中
LCF市は、スペインのビジャヌエバ・デ・ラ・カニャーダ市と姉妹都市交流を続けています。学生交流やホームステイなども行われており、市民同士の交流が続いています。
ラ・カニャーダ高校のエンジニアクラブのみなさん
Vol.3 教育を大切にするまち
LCF市は、教育への関心が高いことで知られています。地域では学校教育を大切にする文化があり、多くの保護者や市民が学校活動を支 えています。三鷹市でもコミュニティ・スクールの取り組みが進められており、地域と学校が連携しながら子どもたちの学びを支えています。子どもたちの成長を地域全体で応援する考え方には、両市の共通点を見ることができます。
今後、子どもたち同士の交流が実現すれば、新しい学びの機会にもつながるかもし
れません。異なる文化や価値観に触れることは、教室だけでは得られない経験になりそうです。
ちょこっと豆知識
コミュニティセンターは市民の力で
LCF市のコミュニティセンターは、市民ボランティアの協力によって整備されました。現在も幅広い世代の学びや交流の場として活用されており、三鷹のコミュニティセンターとよく似ているといえます。

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