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分身ロボットOriHime活用による障がい者雇用の支援事業について

作成・発信部署:健康福祉部 障がい者支援課

公開日:2026年8月25日 最終更新日:2026年8月25日

画像:分身ロボットOriHimeの写真(拡大画像へのリンク)

©OryLab Inc.

(画像クリックで拡大 29KB)

分身ロボット「OriHime」を使った実証実験を開始します!

このたび三鷹市では、障がいのある人が、地域社会との関わりを持ち、社会の一員として、自身の役割と貢献を実感する取組として、分身ロボット「OriHime」という地域資源を活用した実証実験を行います。

補足
  • この事業は、市が株式会社オリィ研究所に委託して実施します。
  • OriHimeは株式会社オリィ研究所の登録商標です。

分身ロボット「OriHime」とは

株式会社オリィ研究所(外部リンク)(中央区)が三鷹市に本社拠点を置いていた2015年から2018年にかけて開発した「分身ロボット」です。

「この場に参加できない、遠く離れた仲間に簡単に“来てもらう”事ができる遠隔操作ロボット」として、職場や学校、店舗などで活用されています。

事業内容

10月~12月の3カ月間、市立小学校6校の朝開放の時間帯(午前7時30分から始業前まで)に、校庭に「OriHime」を設置し、障がいや難病等により就労が困難なかた(操作者)が、「OriHime」を通じて、児童とのコミュニケーションを図る「あいさつ・交流活動」を実施します。

「OriHime」の操作者(パイロット)について

市内在住の障がいや難病等により就労が困難なかたを対象に公募し、応募者から選考された3名のパイロットが活動します。

パイロットには、実証実験前にOriHimeの操作研修やビジネスマナーなどの研修を行います。

「OriHime」パイロット募集について

※募集は終了しました。

応募条件
  • 三鷹市在住のかた
  • 応募時点で18歳以上のかた(高校生の場合は、必要に応じて学校と連携いたします)
  • 障がいや難病等により就労が困難なかた(障害者手帳の有無は問いません)
  • 勤務場所に安定したインターネット環境があること
  • パソコンを所有し、基本的な操作ができること
    (インターネット検索、メール、チャット、SNSを円滑に操作できるレベルであれば問題ありません)
  • 小学生との交流に前向きに取り組めるかた
応募締切

令和8年7月17日(金曜日)

※募集は終了しました。

※詳しくは、オリィ研究所のホームページ(外部リンク)をご覧ください。

このページの作成・発信部署

健康福祉部 障がい者支援課 障がい者支援係
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-29-9232 
ファクス:0422-47-9577

教育委員会 総務課
電話:0422-29-9811
ファクス:0422-43-0320
メールアドレス:somu@city.mitaka.lg.jp

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