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第130回 令和8(2026)年5月18日公開

作成・発信部署:企画部 市長室

公開日:2026年5月18日 最終更新日:2026年5月18日

認知症をめぐって、一歩前進

認知症の予防や治療について、世界中で研究が進められていますが、まだ一部が解明されたに過ぎないようです。また、認知症は誰もがなり得るものです。

そこで三鷹市では、「認知症とともに生きるまち」を掲げ、誰もが自分らしく安心して暮らし続けることができるよう、その指針となる条例を制定しました。

さて、「福祉Laboどんぐり山」を拠点に「運動習慣と脳の健康」の研究開発に取り組む株式会社CogSmartが、昨年、世界で革新的な事業に取り組む新興企業に贈られる栄誉ある賞を受賞されました。

「息が弾む程度の適度な運動」が、記憶をつかさどる「海馬」の健康維持に関係する可能性が示されており、運動習慣が脳の健康を守る可能性があるそうです。三鷹市も、この実証実験に協力しています。何か一筋の光明が見えてきたようでうれしいですね。

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