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第126回 令和8(2026)年3月15日公開

作成・発信部署:企画部 市長室

公開日:2026年3月15日 最終更新日:2026年3月15日

「本の森」を歩く楽しさ

 これからの公共図書館は、どんな場所になっていくでしょうか。私は、三鷹市の図書館のようにオーソドックスな図書館で、気になる本を借りたり、本棚に並んだ背表紙を眺めながら「本の森」を散策する雰囲気が好きです。思いがけない1冊に巡り合うことも楽しみの一つです。一方で、最近は新しい図書館のかたちも全国各地で広がっています。例えば、「自由におしゃべりができる図書館」や「カフェが併設されて飲食ができる図書館」など。ほかにも、デジタル技術の活用や民間委託による運営なども含め、さまざまな図書館のかたちがあるようです。
 三鷹市では図書館のほかに、本に親しむ場所として、太宰治文学サロンや吉村昭書斎、星と森と絵本の家などがあります。コミュニティセンターの図書室、学校図書館の地域開放も頑張っています。皆さんも「本の森」へすてきな1冊と出会いに行きませんか。

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企画部 市長室
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2011) 
ファクス:0422-48-2593

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