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第112回 令和7(2025)年8月17日公開
作成・発信部署:企画部 市長室
公開日:2025年8月17日 最終更新日:2025年8月17日
備えあれば憂いなし
昔の三鷹を撮った写真集を開くと、昭和16(1941)年に市内の川が氾濫し、街中に水があふれている写真を見つけました。救助のためのボートも出ており、大型台風の後だったのでしょう。
もちろん、今は河川の改修工事や調節池のおかげで、氾濫の心配は少なくなりました。しかし、最近の気候変動で、都内でも集中豪雨による被害が発生しています。三鷹でも、ゲリラ豪雨と台風が重なると危険です。
- 土砂崩れが心配な地域
- 雨水が集まりやすい低地
- 下水が逆流すると蓋(ふた)が持ち上がる恐れがある大雨時のマンホール
の3つは、特に注意が必要です。心配のタネは尽きませんが、少しの備えで不安は減ります(広報みたか令和7(2025)年8月17日号2面・3面参照)。今も昔も「備えあれば憂いなし」です。
最後にもう一言。言わずもがなですが、天気予報の確認は備えの第一歩です。最近の予報技術の進歩は本当に目を見張るものがあります。
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企画部 市長室
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2011)
ファクス:0422-48-2593
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