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高速道路会社宛「北野の里(仮称)」蓋かけ上部等ゾーニングの提案
作成・発信部署:企画部 市長室
公開日:2019年2月1日 最終更新日:2019年2月1日
「北野の里(仮称)」蓋かけ上部空間等ゾーニング提案
東日本高速道路株式会社関東支社
支社長 高橋 知道 様
中日本高速道路株式会社東京支社
支社長 中井 俊雄 様
平成31年1月31日
三鷹市長 清原 慶子
提案文書の表題
蓋かけ上部空間等のゾーニングについて
提案文書の内容
日頃より、三鷹市のまちづくりにご理解ご協力をいただき、ありがとうございます。さて、東京外かく環状道路の中央ジャンクション(仮称)部の事業実施に伴い、事業者である国は、蓋かけ上部空間等を公園または緑地的な利用を図ることで、地域への影響を極力小さくする方針を「対応の方針」に示しました。
「対応の方針」に基づき、平成28年度には貴社との協働で「北野の里(仮称)まちづくりワークショップ」を開催し、そこで提案された内容等を踏まえ、市は、北野の里(仮称)ゾーニング案を作成するとともに、平成30年4月には広く市民に説明し、さらに意見等を聴きながら取組みを進めてきました。具体的には、「蓋かけ上部空間等における緑や農地の創出」、「スポーツなどのできるコミュニティに資する施設の整備」、「ジャンクション(JCT)及びインターチェンジ(IC)には「三鷹」の名称を使用してほしい」等、北野の里(仮称)を蓋かけ上部空間等の周辺地域を含めて豊かな環境とし、良好な景観にしてほしいとの意見等を多くいただきました。このたび、こうした意見等を踏まえ、ゾーニングをとりまとめました。
市は、蓋かけ上部空間等について、環境施設帯としての基本的な整備は、対応の方針に基づき事業者がおこなうべきものと考えますので、本ゾーニングを貴社へ提案するものです。
また、市としては、新たなふれあいの里となる「北野の里(仮称)」の早期実現に向けて、本ゾーニングを最大限反映させた、北野の里(仮称)まちづくり整備計画の策定に取組んでいます。貴社におかれましては、良好なコミュニティの創出に資する空間となるよう、市が策定するまちづくり整備計画へ協力いただき、JCT及びICの名称に「三鷹」を使用いただくようお願いします。
引き続き、安全・安心な工事を遂行されるとともに、外環整備と一体的に取組んでいる市のまちづくりに対し、一層のご支援とご協力を賜り、本ゾーニングに基づく蓋かけ上部空間等の実現を図られますよう、お願い申し上げます。
提出文書
「北野の里(仮称)ゾーニング」 (下記のリンクからご覧ください)
添付ファイル
提出文書「北野の里(仮称)」ゾーニング(1枚目)(PDF 200KB)
提出文書「北野の里(仮称)」ゾーニング(2枚目)(PDF 817KB)
提出文書「北野の里(仮称)」ゾーニング(3枚目)(PDF 966KB)
提出文書「北野の里(仮称)」ゾーニング(4枚目)(PDF 201KB)
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