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三鷹都市計画道路3・2・2号(東八道路)・放射第5号線の概要
作成・発信部署:都市再生部 まちづくり推進課
公開日:2019年6月26日 最終更新日:2026年6月12日
三鷹市牟礼二丁目~杉並区久我山二丁目間
三鷹都市計画道路3・2・2号(東八道路)及び東京都市計画道路放射第5号線は多摩地域と区部を結ぶ重要な幹線道路です。三鷹市内の東八道路の総延長は6,570m、幅員は、30m(外かく環状線及び調布保谷線との交差部のみ36m)で計画され、杉並区内の放射第5号線と接続します。全路線の内、三鷹市内の東八道路約1kmと杉並区内の放射第5号線約1.3kmが未整備となっていたことから、周辺の交通渋滞の原因になっていました。そこで、東京都では、渋滞を解消し周辺環境の向上を図るため、この区間の整備を重点的にすすめ、令和元年6月8日(土曜日)に交通開放を行いました。
三鷹3・2・2号(東八道路)
東京都では、市内の東八道路未整備区間約1キロメートルのうち下本宿通りの北野小学校入口の交差点~下本宿通りと烏山通りの交差点までの延長約500メートルについては平成12年3月27日に、その東側の区間、下本宿通りと烏山通りの交差点~玉川上水牟礼橋付近までの約500メートルは平成16年5月24日に事業認可を取得し、事業を行っています。
放射第5号線
杉並区内の放射第5号線の整備については、総合環境アセスメント制度を試行してすすめてきました。
総合環境アセスメント制度は、計画策定の段階から情報を公開し、多くの意見を聴きながら、計画をより環境に配慮したものに調整していくための制度です。東京都は、実施可能な案として3案を提案し、比較検討しました。平成13年9月には3案の中から基本計画を決定し、説明会を開催しました。
そして、平成16年5月14日には、総合環境アセスメント制度の試行の結果を踏まえて、玉川上水の保全など、地域の環境に配慮し、既定都市計画幅員50メートルを60メートルに拡幅する都市計画変更が行われました。
さらに、平成17年12月20日には、最後の未整備区間である杉並区久我山二丁目~久我山三丁目までの約1,300メートルについて事業認可を取得し、事業を行っています。
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電話:0422-29-9702
ファクス:0422-45-1271

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